守田久盛・大八木正夫・福田光雄「鉄道路線変せん史探訪パートⅢ 真実とロマンを求めて」(A5判、全224ページ、吉井書店1982年10月25日発行、定価2400円)
前作と同様のコンセプトで編まれた第三作。扱われているのは、東京近郊の増線化となっており、新線開業に比べれば地味ではあるが、東京だけでなく日本の通勤・流通に大きな影響を与える事例であり、そういうことが1冊にまとめられているというのは貴重。ただ、扱われている範囲が戦前のみで、調べてみても戦後に関する続編は出ていない模様。
ついでに言うと、ネットでこのシリーズを調べてみると、第4巻が九州、第5巻が北海道となっており、1993年出版の第6巻は目次を見てみると、第1巻と同じ内容の模様。未見なので、断定はできないが。
前作と同様のコンセプトで編まれた第三作。扱われているのは、東京近郊の増線化となっており、新線開業に比べれば地味ではあるが、東京だけでなく日本の通勤・流通に大きな影響を与える事例であり、そういうことが1冊にまとめられているというのは貴重。ただ、扱われている範囲が戦前のみで、調べてみても戦後に関する続編は出ていない模様。
ついでに言うと、ネットでこのシリーズを調べてみると、第4巻が九州、第5巻が北海道となっており、1993年出版の第6巻は目次を見てみると、第1巻と同じ内容の模様。未見なので、断定はできないが。