脇田康隆・富井規雄・藤村聡二・後藤浩一・青木俊幸「鉄道とコンピュータ」(新書変形判、全128ページ、共立出版1998年2月15日発行、定価1500円+税)
マルス、ダイヤ作成、ダイヤ管理、列車管理と言った、鉄道とコンピュータに関する話を、一般読者にも分かるように解説したもの。主な話としては、それらの業務がどのようなことをしているか、それをシステム化するにはどのような配慮が必要か、などとなっている。具体的なプログラムやハード構成などは記されていないのがマニアには物足りないが、まとめの資料としては妥当なところ。
マルス、ダイヤ作成、ダイヤ管理、列車管理と言った、鉄道とコンピュータに関する話を、一般読者にも分かるように解説したもの。主な話としては、それらの業務がどのようなことをしているか、それをシステム化するにはどのような配慮が必要か、などとなっている。具体的なプログラムやハード構成などは記されていないのがマニアには物足りないが、まとめの資料としては妥当なところ。