北村隆一編著「鉄道でまちづくり 豊かな公共領域がつくる賑わい」(A5判、全240ページ、学芸出版社2004年3月15日発行、定価2400円+税)
鉄道とまちづくりに関して、5人の著者が各章分担で執筆したものなのだが、「まちづくり」を巡って、通勤都市の発展とか、都市の足としての役割とか、章によって捉え方がばらばらで、色々な視点を学ぶという意味では良いのかも知れないが、的はずれな気もする。
鉄道とまちづくりに関して、5人の著者が各章分担で執筆したものなのだが、「まちづくり」を巡って、通勤都市の発展とか、都市の足としての役割とか、章によって捉え方がばらばらで、色々な視点を学ぶという意味では良いのかも知れないが、的はずれな気もする。