中央線各駅停車で高円寺へ。好書会が開かれている西部古書会館へと立ち寄る。
ぐるり一回りして、日本図書普及株式会社「図書券三〇年のあゆみ」(日本図書普及株式会社)なる本を見かける。ビブリオマニアとしてはこういう本は好きなのだが、値段は2000円とある。どうしたものかと見ていると、何か挟まっている。紙ケースを開けてみると、1000円の図書カード(未使用)があった。こういうものは、ビブリオマニアとしてはどうしても欲しいので、つい買っとなってしまう。
続けて、竹重達人「ローカル鉄道の旅」(産業能率短大出版部)なる本を見かける。売値は800円と高めだが、中身はきちんとしたローカル線探訪なので購入する。
高円寺から中央線各駅停車で神保町へ。
まずは下町書友会が開かれている東京古書会館へと立ち寄り、日本国有鉄道法研究会「日本国有鉄道法解説」(交通協力会出版部)300円と安部秀穂「鐵道財政講話」(交通経済社)500円、一般書の出久根達郎「本の背中本の顔」(河出文庫)を購入する。
古書店街巡りでは、澤口書店で櫻井寛「宮脇俊三と旅した鉄道風景」(ダイヤモンド社)1500円を買っただけ。
ぐるり一回りして、日本図書普及株式会社「図書券三〇年のあゆみ」(日本図書普及株式会社)なる本を見かける。ビブリオマニアとしてはこういう本は好きなのだが、値段は2000円とある。どうしたものかと見ていると、何か挟まっている。紙ケースを開けてみると、1000円の図書カード(未使用)があった。こういうものは、ビブリオマニアとしてはどうしても欲しいので、つい買っとなってしまう。
続けて、竹重達人「ローカル鉄道の旅」(産業能率短大出版部)なる本を見かける。売値は800円と高めだが、中身はきちんとしたローカル線探訪なので購入する。
高円寺から中央線各駅停車で神保町へ。
まずは下町書友会が開かれている東京古書会館へと立ち寄り、日本国有鉄道法研究会「日本国有鉄道法解説」(交通協力会出版部)300円と安部秀穂「鐵道財政講話」(交通経済社)500円、一般書の出久根達郎「本の背中本の顔」(河出文庫)を購入する。
古書店街巡りでは、澤口書店で櫻井寛「宮脇俊三と旅した鉄道風景」(ダイヤモンド社)1500円を買っただけ。