浅野明彦「鉄道考古学を歩く」(A5判、全194ページ、JTBキャンブックス1998年4月1日発行、定価1700円)
全国各地の路線を取り上げ、そこを実際に訪れて、路線の歴史を語る一方で、鉄道の歴史に関する建築物などを紹介していくもの。文章が主、写真が従と言ったところで、物に関する詳しい写真は掲載されていない。章末には参考文献も記されており、丁寧に作られた作品。