赤門鉄路クラブ編著「鉄道を読んで楽しむ本」(A5判、全244ページ、成山堂書店2001年3月8日発行、定価1800円)
東京大学鉄道研究会のOBが中心となって、15ジャンルの鉄道書を取り上げていき、1部では1冊1ページで、2部では1冊を3行で紹介していくもの。合わせて、ほぼ1000冊と分量は多いが、基本的に現在でも入手できるものとなっているので、鉄道資料としては有用なものが多数抜け落ちてしまっているのは仕方がないか。そのようなものを3部として、3行程度で取り上げて欲しかった。