松浦佑次監修・早稲田大学鉄道研究会編「鉄道がよくわかる本」(新書判、全252ページ、廣済堂1982年8月発行、定価680円)
タイトルや装幀から、鉄道雑学を寄せ集めたものかと思ったら、早稲田大学鉄道研究会の現役メンバーが編んだものということで、写真、模型、切符、車両・施設、時刻表、旅行、営業の各項目について、マニアとして押さえておいた方が良い情報が記されている。中には、スチール一眼レフや当時発売されていた模型など、今となっては古い情報もあるが、それはそれで、当時のマニアの状況が伺えるものとなっている。
タイトルや装幀から、鉄道雑学を寄せ集めたものかと思ったら、早稲田大学鉄道研究会の現役メンバーが編んだものということで、写真、模型、切符、車両・施設、時刻表、旅行、営業の各項目について、マニアとして押さえておいた方が良い情報が記されている。中には、スチール一眼レフや当時発売されていた模型など、今となっては古い情報もあるが、それはそれで、当時のマニアの状況が伺えるものとなっている。