山手線で五反田へ。五反田遊古会が開かれている南部古書会館に立ち寄る。
廣田尚敬「路面電車」(山と渓谷社)700円、一條幸夫「21世紀の鉄道」(至誠堂)200円と、新宿区教育委員会「新宿区地図集―地図で見る新宿区の移り変わり―」、鈴村進「大江戸回り舞台」を購入する。
山手線と中央線快速を乗り継いで御茶ノ水へ。
和洋会が開かれている東京古書会館へと立ち寄る。
会計向かいにあるガラスケースを見たら、「中條駅開通記念大正三年六月改正 汽車発着時刻表」なる紙モノがある。資料としてはそんなに面白みのないものだが、値段が500円なので、つい買っとなってしまう。
続けて、100円均一の文庫棚から、6冊ほど漁り出す。
神保町巡り。祝日と重なっているので、シャッターが閉まっている店が多い。そのためか、これと言った収穫も無いままに、古書展街端っこの篠村書店にまでたどり着いてしまったので、前から買おうかどうか迷っていた、「鉄道ジャーナル増刊 列車追跡」シリーズ2、3と、信賀喜代治「鉱山のSLたち―北海道の炭鉱鉄道―」(みやま文庫)1000円と、加悦鐵道保存会「加悦鐵道キハ第百〇壱号」(加悦鐵道保存会・ホチキス製本)800円を購入する。