岡部冬彦「国鉄ものがたり」(14×19センチ、全225ページ、東京堂出版1974年4月15日発行、定価1000円)
鉄道マニアの漫画家である著者が、交通協力会発行「国有鉄道」に連載したものをまとめたもので、中身は国鉄を支える裏方の仕事場を訪れ、現場の様子や現場の人へのインタビューを掲載したもの。今では無くなった組織などもあり、発行当時の国鉄で働いている人の状況を知るには良い本。
鉄道マニアの漫画家である著者が、交通協力会発行「国有鉄道」に連載したものをまとめたもので、中身は国鉄を支える裏方の仕事場を訪れ、現場の様子や現場の人へのインタビューを掲載したもの。今では無くなった組織などもあり、発行当時の国鉄で働いている人の状況を知るには良い本。