立山学「JRの光と影」(新書判、全200ページ、岩波新書1989年2月20日発行、定価480円)
読んでいて、何でもかんでも不満に思う人の目がJRに向かい、不満に思えることのみを羅列した感じ(トイレ美化など、誉めている面もあるが)。論を立てるのであれば、一つの視点から、JR全体の事象を捉えて、その功罪を品定めしていくべきであろう。
読んでいて、何でもかんでも不満に思う人の目がJRに向かい、不満に思えることのみを羅列した感じ(トイレ美化など、誉めている面もあるが)。論を立てるのであれば、一つの視点から、JR全体の事象を捉えて、その功罪を品定めしていくべきであろう。