中央快速線で新宿へ。
京王百貨店で開かれている東西老舗大古書市へ。京王百貨店の古書市というと、例年だとハーフノート・ブックスという店が、鉄道関係の本を多く出品しているのだが、今回は見当たらなかった。高めの本以外にも、いわゆる雑本も多く、便利にしていたのだが。来週、池袋のリブロで開かれる古本まつりの目録にはハーフノート・ブックスの名前があるので、そちらに期待か。
順番に棚を見ていくと、「五十年史 鉄道弘済会」3000円を見かける。鉄道弘済会と言うと、元は国鉄の公傷退職者や遺族の救済が目的であり、中を見ると、具体的な活動内容が書かれており、国鉄一家を知るには良い資料だろうと購入。
その本の右に「鉄弘労の四十年史」なる本があった。タイトルから中身は連想できなかったのだが、とりあえず「鉄」の文字が付いているからと手に取ってみると、鉄道弘済会労働組合史だった。中身の方は、労働交渉がメインで、資料的にはあまり面白くないのだが、「五十年史 鉄道弘済会」と合わせて持つべき資料だし、値段も3000円だったので、購入する。ぱらぱらと捲って、ネタになりそうな話を探してみるつもり。
その他には、広田尚敬「永遠の蒸気機関車」(日本交通公社)(2625円)購入。中身は普通の蒸気機関車写真集なのだが、付け値が割合と良心的なのと、帯も付いており、「交通公社の時刻表創刊600号記念出版」とあったので。
京王百貨店で開かれている東西老舗大古書市へ。京王百貨店の古書市というと、例年だとハーフノート・ブックスという店が、鉄道関係の本を多く出品しているのだが、今回は見当たらなかった。高めの本以外にも、いわゆる雑本も多く、便利にしていたのだが。来週、池袋のリブロで開かれる古本まつりの目録にはハーフノート・ブックスの名前があるので、そちらに期待か。
順番に棚を見ていくと、「五十年史 鉄道弘済会」3000円を見かける。鉄道弘済会と言うと、元は国鉄の公傷退職者や遺族の救済が目的であり、中を見ると、具体的な活動内容が書かれており、国鉄一家を知るには良い資料だろうと購入。
その本の右に「鉄弘労の四十年史」なる本があった。タイトルから中身は連想できなかったのだが、とりあえず「鉄」の文字が付いているからと手に取ってみると、鉄道弘済会労働組合史だった。中身の方は、労働交渉がメインで、資料的にはあまり面白くないのだが、「五十年史 鉄道弘済会」と合わせて持つべき資料だし、値段も3000円だったので、購入する。ぱらぱらと捲って、ネタになりそうな話を探してみるつもり。
その他には、広田尚敬「永遠の蒸気機関車」(日本交通公社)(2625円)購入。中身は普通の蒸気機関車写真集なのだが、付け値が割合と良心的なのと、帯も付いており、「交通公社の時刻表創刊600号記念出版」とあったので。