鉄道書を入手する一つのルートとして、Yahooオークションと言った、ネットオークションサイトが挙げられる……のだが、これについては、あまり説明したくない。と言うのは、自分は今でも、Yahooオークションを利用しているので、入札者が増えることは、望ましくないからである(一方で、出品者が増えることは望ましいが、出品に関しては未経験なので、出品に興味がある方は、ネット検索していただきたい)。
と言うことで、なるべく簡単に触れるに止めておく。
鉄道書については、
オークション > 本、雑誌 > 趣味、スポーツ、実用 > 鉄道
が主なカテゴリーとなっており、そこから、鉄道一般と雑誌に分かれている。主な商品は、週末が落札終了日時であることが多いので、週末の昼過ぎに一覧をチェックすれば、主な品目に目が通せることになる。ただし、Yahooオークションの場合は、入札で価格が上がるものの他に、出品者が決めた値段を入札すれば、その時点で落札となる、即決価格という仕組みもあるので注意が必要。出品一覧上の「定額の商品」タグをクリックすれば、即決価格があるものが表示されるので、そこをこまめにチェックすると、意外と安い値段で入手できることがある。
さて、入札について。初期のYahooオークションでは、ドラマの絵画取引などで見るように、一番高い値段を付けた人が、その価格で落札となっていたが、現在は自動入札という仕組みが取り入れられている。自動入札については、Yahooオークションのヘルプhttp://help.yahoo.co.jp/help/jp/auct/bid/bid-15.html を参照。オークションというと、上記のドラマのシーンが一般的なイメージのため、なるべく終了直前にこまめに競りをした方が、安い値段で買えるような思い込みが広まっているが、これは間違い。自動入札の仕組みは、経済学のゲーム理論で言うところの、セカンドプライス・オークション(詳細はWikipediaの「競売」中にある「セカンドプライス・オークション」を参照)となっており、この仕組みであれば、自動入札の金額へ、入札するタイミングにかかわらず、その商品に対していくらまでなら出せるか、との金額を入力することが、最善となっている。入札直前にこまめに競り上げていっても、落札できた場合の価格は変わらず、手間ばかりが掛かる、という意味。だから、必要なのは、自分がどれだけその商品に出せるかを把握しておくことと、その元となる、商品の市場相場を、アマゾン・マーケットプレイスやサイト「日本の古本屋」で把握しておくことが重要になる。
入札方法については以上。
その他には、鉄道ジャンル以外にも目を向ける、ということも重要になる。例えば、宮脇俊三の絵本「たくさんのふしぎ」シリーズは、品切れとなっているので、鉄道書としては1万円に近い価格となっているが、絵本のジャンルには、その半値以下で出品されることも多々ある。切符に関する本が、鉄道書ではなく、切符のジャンルに出品され、安値で買えることもある。そのため、全ジャンルで検索してみたり、キーワードアラートを設定しておくなどの方法が役立つ。
以上、Yahooオークションについて。繰り返すが、落札寸前に競りをするのは、合理的ではないし、そういう入札者が複数いる場合、落札できたもの、自分が出して良いと思っていた値段を上回ってしまうことも多々あるので、控えた方が良い。入札そのものを控えると、なお良い。
と言うことで、なるべく簡単に触れるに止めておく。
鉄道書については、
オークション > 本、雑誌 > 趣味、スポーツ、実用 > 鉄道
が主なカテゴリーとなっており、そこから、鉄道一般と雑誌に分かれている。主な商品は、週末が落札終了日時であることが多いので、週末の昼過ぎに一覧をチェックすれば、主な品目に目が通せることになる。ただし、Yahooオークションの場合は、入札で価格が上がるものの他に、出品者が決めた値段を入札すれば、その時点で落札となる、即決価格という仕組みもあるので注意が必要。出品一覧上の「定額の商品」タグをクリックすれば、即決価格があるものが表示されるので、そこをこまめにチェックすると、意外と安い値段で入手できることがある。
さて、入札について。初期のYahooオークションでは、ドラマの絵画取引などで見るように、一番高い値段を付けた人が、その価格で落札となっていたが、現在は自動入札という仕組みが取り入れられている。自動入札については、Yahooオークションのヘルプhttp://help.yahoo.co.jp/help/jp/auct/bid/bid-15.html を参照。オークションというと、上記のドラマのシーンが一般的なイメージのため、なるべく終了直前にこまめに競りをした方が、安い値段で買えるような思い込みが広まっているが、これは間違い。自動入札の仕組みは、経済学のゲーム理論で言うところの、セカンドプライス・オークション(詳細はWikipediaの「競売」中にある「セカンドプライス・オークション」を参照)となっており、この仕組みであれば、自動入札の金額へ、入札するタイミングにかかわらず、その商品に対していくらまでなら出せるか、との金額を入力することが、最善となっている。入札直前にこまめに競り上げていっても、落札できた場合の価格は変わらず、手間ばかりが掛かる、という意味。だから、必要なのは、自分がどれだけその商品に出せるかを把握しておくことと、その元となる、商品の市場相場を、アマゾン・マーケットプレイスやサイト「日本の古本屋」で把握しておくことが重要になる。
入札方法については以上。
その他には、鉄道ジャンル以外にも目を向ける、ということも重要になる。例えば、宮脇俊三の絵本「たくさんのふしぎ」シリーズは、品切れとなっているので、鉄道書としては1万円に近い価格となっているが、絵本のジャンルには、その半値以下で出品されることも多々ある。切符に関する本が、鉄道書ではなく、切符のジャンルに出品され、安値で買えることもある。そのため、全ジャンルで検索してみたり、キーワードアラートを設定しておくなどの方法が役立つ。
以上、Yahooオークションについて。繰り返すが、落札寸前に競りをするのは、合理的ではないし、そういう入札者が複数いる場合、落札できたもの、自分が出して良いと思っていた値段を上回ってしまうことも多々あるので、控えた方が良い。入札そのものを控えると、なお良い。