阿部真美子「まみこ的日本旅行 鉄旅編」(B6判、全296ページ、文芸社2012年1月15日発行、定価1500円)
自費出版を請け負っている文芸社の本ということで、中身は一般人による旅行記というか、旅行のメモを文章に起こしたもの、と言ったところ。鉄道に関する細かい情報を何でも入れてしまう、旅程を緩急付けずだらだらと書き連ねてしまう、と言った、素人の悪い癖が出た文章。なお、著者はゲーム会社タイトーで「電車でGO」の監修をしたそうで、同じタイトーからは、豊田巧が鉄道ライトノベルを出しており、タイトーとは不思議な会社だな、と思う。
自費出版を請け負っている文芸社の本ということで、中身は一般人による旅行記というか、旅行のメモを文章に起こしたもの、と言ったところ。鉄道に関する細かい情報を何でも入れてしまう、旅程を緩急付けずだらだらと書き連ねてしまう、と言った、素人の悪い癖が出た文章。なお、著者はゲーム会社タイトーで「電車でGO」の監修をしたそうで、同じタイトーからは、豊田巧が鉄道ライトノベルを出しており、タイトーとは不思議な会社だな、と思う。