鹿児島中央6:58-(みずほ600号)-10:44新大阪10:50-(こだま650号)-11:56名古屋12:32-(ひかり514号)-14:10東京14:32-15:16蘇我


旅行最終日の今日は、出会いがあれば別れもある日となった。
まず、出会いの方は、去年の3月に開業した、鹿児島本線の博多~新八代間の初乗車。それ以前に部分開業していた新八代~鹿児島中央間は既に乗っており、その鹿児島中央駅からの出発ということで、初乗車を前にして、やや肩透かしな感じだが、かつては寝台特急はやぶさ号が、その運行区間を東京~西鹿児島から東京~熊本へと短縮される前に、西鹿児島から通しで乗ったことを思い出すと、あれから九州もずいぶんと変わったものだな、と思えてくる。
そうやって、初乗車区間を含む、みずほ号の鹿児島中央~新大阪に乗ったということで、出会いの方は終わり、続けて別れとなる。
新幹線初のVVVF等の様々な新技術によって生まれた新幹線300系が、今度のダイヤ改正で運用から外れることになっている。最終列車の300系の指定席は1分で売り切れたという中で、今回の旅程に、300系乗車を含んでいる。
そうやって、喜び勇んで乗ってみたら、利用者のほとんどは普通のこだま号利用者で、またしても肩透かしな感じ。
そうやって名古屋まで乗って、新幹線ホームで、えび天きしめんを食べてから、さてリニア博物館に行こうと、食事中に外した眼鏡を手にしたら、柄の部分が折れて無くなってしまっている。以前から、汗でフレームの部分が削れていたのだが、細くなってぽっきりと折れてしまったらしい。これが、予想外の別れ。
予備の眼鏡は持ってきていないので、仕方が無しに、そのまま東京へと戻る。まあ、今回の旅行でなければ、という目的は全て果たせたし、まずは良しとするか。