梅原淳「新幹線 徹底追求 謎と不思議」(B6判、全295ページ、東京堂出版2008年3月20日発行、定価1600円)
著者は2002年に同じく東京堂出版から「新幹線の謎と不思議」を出版しているが、あちらに比べると、こちらの方が、かなり掘り下げた話題を取り上げており、スケールの小さい話だな、とも思えるが、そんな事項があったのか、と思わされ、さらにそれに対して、著者ならではの入念な調査や考察が行われており、かなりのマニア向けではあるが、良く調べられた著書となっている。
著者は2002年に同じく東京堂出版から「新幹線の謎と不思議」を出版しているが、あちらに比べると、こちらの方が、かなり掘り下げた話題を取り上げており、スケールの小さい話だな、とも思えるが、そんな事項があったのか、と思わされ、さらにそれに対して、著者ならではの入念な調査や考察が行われており、かなりのマニア向けではあるが、良く調べられた著書となっている。