福原俊一「国鉄急行電車物語 80系湘南形から457系まで国鉄急行形電車の足跡」(B6判、全208ページ、JTBキャンブックス2006年8月発行、定価1800円)
目次
1湘南形電車と電車準急の誕生(p49)
2東海形(新湘南形)電車の誕生と電車準急の伸展(p63)
3修学旅行電車の誕生と伸展(p77)
4日光形157系日光準急用特別電車(p96)
5急行「なにわ」電車化そして東海道電車急行の黄金時代(p107)
6東北・北陸地区に鉄道近代化を告げた急行形交直流両用電車(p141)
7急行電車のパワーアップ(p152)
8電車急行が躍進した40年10月と43年10月白紙ダイヤ改正(p169)
9その後の電車急行(p186)
急行かつ電車ということで、ずいぶんと的を絞った企画の本。しかも、主な記述は設計から諸元に関するスペック的な話が中心で、利用のされ方と言った方面に関する記述は少なく、あまり急行電車の活躍というものが感じられない。
目次
1湘南形電車と電車準急の誕生(p49)
2東海形(新湘南形)電車の誕生と電車準急の伸展(p63)
3修学旅行電車の誕生と伸展(p77)
4日光形157系日光準急用特別電車(p96)
5急行「なにわ」電車化そして東海道電車急行の黄金時代(p107)
6東北・北陸地区に鉄道近代化を告げた急行形交直流両用電車(p141)
7急行電車のパワーアップ(p152)
8電車急行が躍進した40年10月と43年10月白紙ダイヤ改正(p169)
9その後の電車急行(p186)
急行かつ電車ということで、ずいぶんと的を絞った企画の本。しかも、主な記述は設計から諸元に関するスペック的な話が中心で、利用のされ方と言った方面に関する記述は少なく、あまり急行電車の活躍というものが感じられない。