イカロスMOOK「電車運転士になる本」(B5判、全122ページ、イカロス出版2011年10月15日発行、定価1524円)
鉄道マニア向けの本ではなく、就職先の職業として電車の運転士を考えている人向けの本で、内容も入社から運転士になるまでの過程を始め、運転士の業務内容や体験談、各鉄道会社の情報や、岩倉高等学校と言った、鉄道に強い学校の紹介まで掲載されている。その一方で、機関車やディーゼルカーの体験運転情報なども掲載されており、マニアにも楽しめるものとなっている。就職指南書ということでは、どこの企業は毎年何人ぐらい採用して、運転士になるまでには何年かかる、などという業界情報も掲載してもらいたいところだが、年によっても変わるだろうから、難しいところか。
鉄道マニア向けの本ではなく、就職先の職業として電車の運転士を考えている人向けの本で、内容も入社から運転士になるまでの過程を始め、運転士の業務内容や体験談、各鉄道会社の情報や、岩倉高等学校と言った、鉄道に強い学校の紹介まで掲載されている。その一方で、機関車やディーゼルカーの体験運転情報なども掲載されており、マニアにも楽しめるものとなっている。就職指南書ということでは、どこの企業は毎年何人ぐらい採用して、運転士になるまでには何年かかる、などという業界情報も掲載してもらいたいところだが、年によっても変わるだろうから、難しいところか。