山本容子「過ぎゆくもの」(A4判、全96ページ、マガジンハウス2007年10月14日発行、定価1905円)
さいたま市に創られた鉄道博物館に展示するステンドグラスを作成した著者による、各界著名人に鉄道に関するエッセイを書いてもらい、それに著者が挿絵を付ける、というもの。全体として、芸術化されることを意識してか、やけに着飾った文章になっており、鉄道の本を読んでいる気があまりしてこない。
さいたま市に創られた鉄道博物館に展示するステンドグラスを作成した著者による、各界著名人に鉄道に関するエッセイを書いてもらい、それに著者が挿絵を付ける、というもの。全体として、芸術化されることを意識してか、やけに着飾った文章になっており、鉄道の本を読んでいる気があまりしてこない。