川島令三・横見浩彦「すごい列車!」(B6判、全192ページ、メディアファクトリー2008年7月26日発行、定価900円)
第8章を除いては、現在走っている列車を紹介し、それについて対談していくというものなのだが、情報内容としては、類書と変わらず、鉄道を多く利用している著者ならではの観点が出てこないのが物足りない。