柴田悦子・土居靖範・岡田夕佳「進展する交通ターミナル―鉄道駅・港湾・空港―」(A5判、全190ページ、成山堂書店2011年9月18日発行、定価2600円)
タイトルの通り、公共交通機関のターミナルを扱ったもので、鉄道駅に関しては最初の50ページが費やされているのだが、最近の大ターミナルの利用状況、駅ナカビジネスについて、富山のLRT化など、断片的な記述ばかりで、コンセプトが見えてこない。
タイトルの通り、公共交通機関のターミナルを扱ったもので、鉄道駅に関しては最初の50ページが費やされているのだが、最近の大ターミナルの利用状況、駅ナカビジネスについて、富山のLRT化など、断片的な記述ばかりで、コンセプトが見えてこない。