佐藤信之「首都圏の国電 戦後の発展史」(A5判、全233ページ、グランプリ出版2005年6月20日発行、定価2000円)
関東首都圏の戦後の国電の変遷を描いたもの。著者が経済学者であることから、車両技術的なハードウェア面よりも、国鉄の方針とか、何両編成に変わったとか、運営的な面からの解説が多い。細かい文字で情報量があり、読むよりかは、調べる用と言った作品になっているのだが、索引が無いのが欠点。まあ、目次が細かいので、そこから当たれば、得たい情報にはたどりつけるはず。
関東首都圏の戦後の国電の変遷を描いたもの。著者が経済学者であることから、車両技術的なハードウェア面よりも、国鉄の方針とか、何両編成に変わったとか、運営的な面からの解説が多い。細かい文字で情報量があり、読むよりかは、調べる用と言った作品になっているのだが、索引が無いのが欠点。まあ、目次が細かいので、そこから当たれば、得たい情報にはたどりつけるはず。