原口隆行編著「読む・知る・愉しむ 新幹線がわかる事典」(B6判、全384ページ、日本実業出版社2005年6月10日発行、定価1500円)
目次
第1章 新幹線とは何か(p12)
第2章 国鉄時代の新幹線(p28)
第3章 JRになってからの新幹線(p64)
第4章 新幹線車両の系譜(p102)
第5章 新幹線のダイヤグラム(p192)
第6章 新幹線の運賃と料金の話(p220)
第7章 新幹線で使われる最新技術の数々(p246)
第8章 海外の高速鉄道(p294)
第9章 知ってびっくり! 新幹線の素朴な疑問(p328)
山形新幹線と秋田新幹線まで含めた日本の新幹線に関する解説書。目次を見て分かる通り、様々な観点から1トピックス毎にまとめられており、単なる雑学集ではなく、新幹線の理解を深めるものとなっている。
ただ、各章を別々の人が担当したようで、章によっては、エピソードや活躍した人物を取り上げて、読み物としての要素を高めているものもあれば、専門用語を並べて解説を済ませてしまっているものもあり、統一感に欠けている。それと、編著者の名前を記すだけでなく、それぞれの章を担当した人の名前を書いた方が、担当ライターにとっては良い宣伝となり、仕事も増える可能性があるので、ぜひとも各担当者名を載せてもらいたいところ。
目次
第1章 新幹線とは何か(p12)
第2章 国鉄時代の新幹線(p28)
第3章 JRになってからの新幹線(p64)
第4章 新幹線車両の系譜(p102)
第5章 新幹線のダイヤグラム(p192)
第6章 新幹線の運賃と料金の話(p220)
第7章 新幹線で使われる最新技術の数々(p246)
第8章 海外の高速鉄道(p294)
第9章 知ってびっくり! 新幹線の素朴な疑問(p328)
山形新幹線と秋田新幹線まで含めた日本の新幹線に関する解説書。目次を見て分かる通り、様々な観点から1トピックス毎にまとめられており、単なる雑学集ではなく、新幹線の理解を深めるものとなっている。
ただ、各章を別々の人が担当したようで、章によっては、エピソードや活躍した人物を取り上げて、読み物としての要素を高めているものもあれば、専門用語を並べて解説を済ませてしまっているものもあり、統一感に欠けている。それと、編著者の名前を記すだけでなく、それぞれの章を担当した人の名前を書いた方が、担当ライターにとっては良い宣伝となり、仕事も増える可能性があるので、ぜひとも各担当者名を載せてもらいたいところ。