吉川文夫編著「江ノ電讃歌」(B5判、全143ページ、大正出版1985年9月15日発行、定価2500円)
目次
江ノ電小史(p4)
江ノ電の現況と未来(p10)
駅と駅名の変遷(p13)
人気もの江ノ電の歴史(p14)
江ノ電歳時季(p17)
江ノ電の走る風景(p33)
江ノ電今昔対比写真(p49)
江の島案内記(p54)
江ノ電の切符(p58)
江ノ電スタンプ(p62)
おもいでの江の島<明治期>(p64)
江ノ電懐古<大正・昭和期>(p66)
江ノ電写真二題<昭和初期>(p72)
江ノ電10キロ小さな旅(p74)
江ノ電乗り歩き(p76)
沿線文化人地図(p84)
エノデン族の休日(p90)
タンコロものがたり(p96)
車両のあゆみ(p102)
流転・800形(p120)
江ノ電の遺跡(p126)
旧形台車のルーツを探る(p132)
江ノ電年表(p138)
ハードカバーの表紙をぱっと見ると、江ノ電の写真集のように思えるが、目次を見て分かる通り、江ノ電に関する様々なことが記されている。それぞれ別の著者が書いているせいもあって、通して読むと、江ノ電の何を伝えたいのかがはっきりせず、散漫な印象を受ける。