松本典久「ぐるり一周34.5キロ JR山手線の謎」(新書判、全224ページ、実業之日本社2009年8月14日発行、定価762円)
目次
第1章 山手線はいつからエンドレス? 命名100年、山手線のおもしろ知識(p15)
第2章 汽笛一声の陸蒸気から山手線まで(p65)
第3章 山手線29駅物語(p105)
山手線の歴史を主軸にした、山手線雑学集。山手線に関する既存の本から孫引きした情報ばかりで新たに発掘された情報は無し。表紙に「なぜ、山手線の車両カラーは黄緑色になったのか?」とあるのだが、東京近郊の各路線が103系の導入に合わせて、各路線毎の色が塗られるようになったとあるだけで、誰がどういう経緯で黄緑色にしたかは明らかにされていないし。
鉄道マニアが読むには物足りないが、一般の人が山手線の雑学を仕入れようとするには、ややマニアックという中途半端な出来になっている。
目次
第1章 山手線はいつからエンドレス? 命名100年、山手線のおもしろ知識(p15)
第2章 汽笛一声の陸蒸気から山手線まで(p65)
第3章 山手線29駅物語(p105)
山手線の歴史を主軸にした、山手線雑学集。山手線に関する既存の本から孫引きした情報ばかりで新たに発掘された情報は無し。表紙に「なぜ、山手線の車両カラーは黄緑色になったのか?」とあるのだが、東京近郊の各路線が103系の導入に合わせて、各路線毎の色が塗られるようになったとあるだけで、誰がどういう経緯で黄緑色にしたかは明らかにされていないし。
鉄道マニアが読むには物足りないが、一般の人が山手線の雑学を仕入れようとするには、ややマニアックという中途半端な出来になっている。