大穂耕一郎編「がんばれ!秋田内陸線」(A5判、全91ページ、無明舎出版2004年11月20日発行、定価945円)
目次
秋田内陸線の旅(p7)
「鷹角線」と「秋田内陸線」の歴史(p37)
地元・現場・サポーターの声(p83)
地元の人が鉄道のために行っていることを中心とした旅行記と、建設予定から開業に至るまでの歴史、現地の人の声の3部で構成される著書。目新しい話は無く、鉄道べったりの面も感じられるが、地方出版から出た、地元の人が鉄道を支える様を描いた本としての価値はある。
目次
秋田内陸線の旅(p7)
「鷹角線」と「秋田内陸線」の歴史(p37)
地元・現場・サポーターの声(p83)
地元の人が鉄道のために行っていることを中心とした旅行記と、建設予定から開業に至るまでの歴史、現地の人の声の3部で構成される著書。目新しい話は無く、鉄道べったりの面も感じられるが、地方出版から出た、地元の人が鉄道を支える様を描いた本としての価値はある。