荻原二郎・宮田道一・関田克孝「回想の東京急行I」(B5判、全153ページ、大正出版2001年5月15日発行、定価3800円)
目次
回想のトピックス(p13)
東横線 郊外電車時代の風景(p32)
池上線 郊外電車時代の風景(p116)
p2「本書では、昭和20年代、30年代を中心に、戦前も含めて昭和40年代の初め(基本的には田園都市線の開通前)まで、路線別に構成した。第I巻が、東横線、池上線とし、巻頭に歴史上のトピックスを集めてみた。第II巻では目蒲線、大井町線と車両編を予定している」とある通り、昭和40年代までの戦後東急の写真集。写真は列車の走行シーンが主で、それとあわせて、沿線各駅の当時の写真と略歴、配線図が記されている。巻頭にカラー写真が掲載されているが、基本的にはモノクロ写真。資料というよりかは懐かしさを味わう用と言ったところ。

荻原二郎・宮田道一・関田克孝「回想の東京急行II」(B5判、全153ページ、大正出版2002年8月5日発行、定価3800円)
目次
目蒲線 郊外電車時代の風景(p14)
大井町線 郊外電車時代の風景(p62)
回想の電車たち(p108)
第I巻に続けて、目蒲線、大井町線の各駅と車両についての写真集。