作間芳郎「関西の鉄道史―蒸気車から電車まで―」(B6判、全267ページ、成山堂書店2003年1月8日発行、定価2600円)
目次
第一章 京都/神戸間の開通(p13)
第二章 私鉄の時代(p43)
第三章 私設鉄道の大合同と国有化(p83)
第四章 電車の時代へ(p109)
第五章 合併につぐ合併で誕生した近畿日本鉄道(p167)
第六章 各地の鉄道(p195)
索引
明治時代の関西で誕生した国鉄・私鉄の、開業に至る経緯を中心にして記された本。密度の濃い内容となっていて、読み物としては硬く、レファランス用と言ったところ。