武相高校鉄道研究同好会編著「今よみがえる玉電の時代と世田谷の街」(B5判、全168ページ、TAC出版2009年7月14日発行、定価2500円)
かつて渋谷から出ていた、東急多摩川線、下高井戸線(現:世田谷線)、砧線について、昭和30年代から40年代にかけての走行シーンの写真と、同じ地点での現在の写真を並記したページがメイン。巻頭と巻末がカラーで、中心となっているのはモノクロ写真。写真の掲載と簡単なキャプションが主軸で、玉電の歴史については、わずか半ページの略年表しか掲載されておらず、資料としては物足りない。
かつて渋谷から出ていた、東急多摩川線、下高井戸線(現:世田谷線)、砧線について、昭和30年代から40年代にかけての走行シーンの写真と、同じ地点での現在の写真を並記したページがメイン。巻頭と巻末がカラーで、中心となっているのはモノクロ写真。写真の掲載と簡単なキャプションが主軸で、玉電の歴史については、わずか半ページの略年表しか掲載されておらず、資料としては物足りない。