山田徳彦「鉄道改革の経済学」(A5判、全337ページ、成文堂2002年3月31日発行、定価7000円)
目次
第1章 日本国有鉄道の問(p12)
第2章 国鉄改革のプロセスと議論(p63)
第3章 ネットワークとしての鉄道(p112)
第4章 鉄道の組織と制度(p155)
第5章 JR体制と鉄道政策の展開(p197)
第6章 JR東日本の経営行動(p260)
日本国有鉄道の問題点を指摘し、鉄道のあるべき姿を論じたもの。分析は良く言えば多面的、悪く言えば総花的で、こういう見方もあるのだ、ということを知るには良い本と言える。
目次
第1章 日本国有鉄道の問(p12)
第2章 国鉄改革のプロセスと議論(p63)
第3章 ネットワークとしての鉄道(p112)
第4章 鉄道の組織と制度(p155)
第5章 JR体制と鉄道政策の展開(p197)
第6章 JR東日本の経営行動(p260)
日本国有鉄道の問題点を指摘し、鉄道のあるべき姿を論じたもの。分析は良く言えば多面的、悪く言えば総花的で、こういう見方もあるのだ、ということを知るには良い本と言える。