斎藤哲雄「下関駅百年 戦前の関門・山口の交通」(B6判、全353ページ、新人物往来社2001年9月15日発行、定価2000円)
第一章 下関駅 三百六十五日(p15)
第二章 関釜連絡船 三百六十五日(p183)
第三章 働く人々(p223)
第四章 千客万来(p235)
第五章 関門と山口の交通(p247)
年表
索引
前半は、図書館に所蔵されている戦前の地方紙から、下関駅と関釜連絡船に関する記事を抜き書きしたもの。後半は下関駅に関する断片史となっている。前著に「下関駅物語」((近代文芸社)があるためか、通史としの読み物ではないが、下関駅に関することを調べようとするのに、労を減らしてくれる書籍となっている。
第一章 下関駅 三百六十五日(p15)
第二章 関釜連絡船 三百六十五日(p183)
第三章 働く人々(p223)
第四章 千客万来(p235)
第五章 関門と山口の交通(p247)
年表
索引
前半は、図書館に所蔵されている戦前の地方紙から、下関駅と関釜連絡船に関する記事を抜き書きしたもの。後半は下関駅に関する断片史となっている。前著に「下関駅物語」((近代文芸社)があるためか、通史としの読み物ではないが、下関駅に関することを調べようとするのに、労を減らしてくれる書籍となっている。