八十八年史編纂委員会「土佐電鉄八十八年史」(B5判、全586ページ、土佐電気鉄道株式会社1996年1月発行、定価5500円)
目次
明治・大正編
第一章 電灯事業発展の足どり(p3)
第二章 「土佐電気鉄道」創立(p20)
第三章 チンチン電車走る(p47)
第四章 土佐電気を吸収合併(p69)
第五章 土佐電鉄から土佐電気(p108)
昭和前期編
第一章 播磨屋橋時代幕開け(p161)
第二章 交通、電気事業統合進む(p188)
第三章 合同興業から南海鍛圧機(p218)
第四章 高知鉄道株式会社生まれる(p234)
昭和後期・平成編
第一章 南海鍛圧から土佐電気鉄道(p277)
第二章 躍進と栄光の15年(p301)
第三章 旅客激減 苦難の時代へ(p337)
第四章 労使協調”新生土電”へ(p357)
資料編
鉄道史というよりかは、会社史と言った書き方で、歴史に沿って書かれているので、記述観点がぼやけてしまっている感じ。OBなどへインタビューした記事が多数載っているのは好感が持てる。
後半の資料編の方は、各年の運輸実績や、使用された車両の写真などが掲載されており、鉄道に関する資料としては、こっちの方が役立ちそう。
目次
明治・大正編
第一章 電灯事業発展の足どり(p3)
第二章 「土佐電気鉄道」創立(p20)
第三章 チンチン電車走る(p47)
第四章 土佐電気を吸収合併(p69)
第五章 土佐電鉄から土佐電気(p108)
昭和前期編
第一章 播磨屋橋時代幕開け(p161)
第二章 交通、電気事業統合進む(p188)
第三章 合同興業から南海鍛圧機(p218)
第四章 高知鉄道株式会社生まれる(p234)
昭和後期・平成編
第一章 南海鍛圧から土佐電気鉄道(p277)
第二章 躍進と栄光の15年(p301)
第三章 旅客激減 苦難の時代へ(p337)
第四章 労使協調”新生土電”へ(p357)
資料編
鉄道史というよりかは、会社史と言った書き方で、歴史に沿って書かれているので、記述観点がぼやけてしまっている感じ。OBなどへインタビューした記事が多数載っているのは好感が持てる。
後半の資料編の方は、各年の運輸実績や、使用された車両の写真などが掲載されており、鉄道に関する資料としては、こっちの方が役立ちそう。