武井三郎「例解国鉄簿記」(A5判、全337ページ、交通書房1955年3月10日発行、定価400円)
目次
第一篇 総論
第1章 総説(p17)
第2章 基礎概念(p21)
第3章 複式簿記の原理(p28)
第4章 勘定科目(p38)
第二篇 国鉄勘定科目の処理方法
第5章 資産勘定(p47)
第6章 資本及び負債勘定(p126)
第7章 損益勘定及び期間外損益勘定(p151)
第8章 清算勘定(p165)
第9章 付替勘定(p187)
第三篇 帳簿及び決算
第10章 帳簿組織(p201)
第11章 決算(p228)
第12章 財務諸表(p253)
「中央鉄道教習所において、研究部及び専門部の学生諸君に講義した草稿をまとめたもの」で、簿記に関する入門書を、そこに出てくる勘定科目を、そのまま鉄道に関する科目に置き換えたようなもの。国鉄に関する特別な会計としては、p40「年度末において、清算勘定以外の資産・負債・資本・損益の各勘定に振替えられ、この勘定には残高を遺さない」清算勘定と、p42「副経営にあらざる決算箇所相互間の会計取引の整理、国鉄と部外者との債権債務の精算、その他ある種勘定の増減変化を詳細に記録計算するための計算技術的手段として、設けられた」付替勘定があるとのことで、それに関する説明もなされている。
目次
第一篇 総論
第1章 総説(p17)
第2章 基礎概念(p21)
第3章 複式簿記の原理(p28)
第4章 勘定科目(p38)
第二篇 国鉄勘定科目の処理方法
第5章 資産勘定(p47)
第6章 資本及び負債勘定(p126)
第7章 損益勘定及び期間外損益勘定(p151)
第8章 清算勘定(p165)
第9章 付替勘定(p187)
第三篇 帳簿及び決算
第10章 帳簿組織(p201)
第11章 決算(p228)
第12章 財務諸表(p253)
「中央鉄道教習所において、研究部及び専門部の学生諸君に講義した草稿をまとめたもの」で、簿記に関する入門書を、そこに出てくる勘定科目を、そのまま鉄道に関する科目に置き換えたようなもの。国鉄に関する特別な会計としては、p40「年度末において、清算勘定以外の資産・負債・資本・損益の各勘定に振替えられ、この勘定には残高を遺さない」清算勘定と、p42「副経営にあらざる決算箇所相互間の会計取引の整理、国鉄と部外者との債権債務の精算、その他ある種勘定の増減変化を詳細に記録計算するための計算技術的手段として、設けられた」付替勘定があるとのことで、それに関する説明もなされている。