帝都高速度交通営団「東西線建設史」(B5判、全847ページ、帝都高速度交通営団1977年7月31日発行、非売品、函)
目次
第1編 東西線中野・西船橋間建設施工概要(p1)
第2編 東西線中野・西船橋間年度別建設概要(p35)
第3編 土木工事(p327)
第4編 建築(p555)
第5編 軌道(p599)
第6編 電気(p633)
第7編 車両および車両工場(p721)
第8編 運転(p781)
前半は営業に関する話で、後半は建設に関する話。ひたすらに事実を提示していくばかりで、独身寮の設計図まで掲示してあるのには脱帽してしまう。ただ、どういう経緯でこういった区間になったのか、という話は無く、資料としてはボリュームがあるが、読み物としては物足りない。