もうカウントダウンを始めてる。誕生日までの。
歳をとるのが こわいですね。
小学生の時はよく友達とお互いの家で誕生日パーティをしてたし、給食も『お楽しみ会』ってのがあって、誕生月に特別にケーキが出たりしてた。
中学校ではそういう行事はなくなったけど、普段しょっちゅう一緒にいるわけではない友達も誕生日プレゼントをくれた時は嬉しかった。
当時におい玉が流行っててよく筆箱にみんな入れてたんだけど、スワンの形をした小物入れとにおい玉のセットになってるのは可愛らしくて嬉しかったなあ。
高校はおめでとうって言い合うだけだった。
社会人になると、いつ覚えててくれたのか当日に祝ってくれるの嬉しかった。お菓子をいただいて空き時間においしくいただいたりもした。
誕生日が嬉しかったのは20代までか。
30歳の誕生日は、生徒に筆箱投げられてショックだったからメチャメチャ覚えてるなあ…
不惑が近づく。今年ではないけれど。
不惑になった時に惑わず進んでいる大人でありたい。