曇天の霹靂Ⅱ

曇天の霹靂Ⅱ

青天の霹靂:予想外のことや事件が突然起こること。

…の逆ですね、つまり変わらぬ日常を記事にして、
平和にお届けするということです(笑)
お引っ越ししたけどタイトルは引き継いでいきます!

息子は匂いに敏感です。


また心がとっても優しいです。


そして素直です。



先日、ハンドソープを新しい種類のものに変えました。


息子に聞きました。


「これ新しい匂いだけど、大丈夫?」


すると優しくて、素直な息子はこう答えました。







「大丈夫!ハンドソープ全然臭くないよ。

うんちの臭いがする」


この記事は、ぷロモーションを含みます。





これは自慢のように聞こえてしまうかもしれないので、


不快に感じる方はそっと目を閉じてください。




実は先日、長年研究してきた研究が身を結び、


偉大な賞をいただくこととなりました。


私はこの研究成果を誇りに思います。


研究のテーマは、









おなら発電です。




私は親しみを込めて「へつでん」と呼んでいます。




オナラは常日頃、人から、生物から忌み嫌われています。


集団の中でこいてしまおうものならば、


「なんか臭くない?」


の一言から、簡単に犯人、いや「屁んにん」にたどり着くことでしょう。


醜悪の原因は悪臭、


そしてコミカルな放屁音と考えられます。


私はこの2点に屁をつけました。


いや、目をつけました。



「この屁の魔力を、魅力に変えてやる! 自ら尻を出さざるを得ない!」


そう決心し、研究に打ち込みました。


まず対処すべきはこのにおい。


放屁した際、周囲の人間は過敏にそれを感じとり、


脳に危険信号の脳波が流れます。


それを私は見逃しません。


それらの電気信号を一挙に収集します。


また人間だけでなく、周囲の微生物なども、


当然その匂いに死滅します。


その際のエネルギーも吸収します。



もう一つの着目点である、放屁音ですが、


この音の音量はもちろんのこと、音色がコミカルであればあるほど、


高エネルギーに変換される「ぶりぶり屁んかん機」を制作しました。


屁をこき比べてみると、電力の差が分かります。


ちなみに、肛門周辺にはボイス屁ンジャーが搭載されているため、


放屁音はウグイスの鳴き声に変わります。


また、放屁時の屁の勢いも決して無駄にはしません。


肛門周辺に仕掛けられたプロペラが、屁の勢いで回転することで発電可能です。

プロ屁ラです。




これらの技術を世に発表した際、


世界各社様から、屁を差し伸べていただきました。


大変感謝しております。



この発明をきっかけに、人々が屁と屁を取り合って、エネルギーを共有していけることを願っています。


長くなりましたが、これをケツ言とし、締めさせていただきたいと存じます。







なんちゃって!


いくら上質な屁をこいても、エネルギー問題を解決することはできません!


ただただ臭いだけ!


少し早いエイプリルフール


もとい、屁ーぷりるぷ〜ルでした。

新年明けましておめでとうございます。



何だかココアを飲みたくなって、ドライブスルーのお店に寄ってきました。



ビターなココアが飲みたかったので、


「冷たいココアをひとつお願いします。シロップを抜いたりできますか?」



とたずねました。


すると店員さんは答えました。



「シロップ抜きにできますが、普通のミルクになりますが、よろしいでしょうか?」




え?どゆこと?




「それは、ココアではなく、ただの牛乳になるということですか?」




「そうなります。その場合、ココアではなく普通のミルクを買っていただいた方がお安くなりますので、そちらでよろしいでしょうか?」














いいわけねーだろ!!


こちとらビターなココアを飲みにきたんじゃ!!




「いや、であれば最初のままで大丈夫です😅」





「かしこまりました。それではアイスのココア、お子様用でよろしいでしょうか?」












いいわけねーだろうが‼️



なんで大人のビターなココアお願いしたのに、キッズのミルクになるんだよ‼️







あ〜、正月早々キレた〜🤣

今息子は小2です。


投稿時に、物を取りに行く用事があり


教室まで息子と一緒に行きました。


そして息子とバイバイし


一人で階段を降りていると


当校時間なので、階段を登ってくる生徒がたくさんいます。


そんな中一人の小2ぐらいの子が


すれ違いざまに私の顔を確認してこう言いました。












「おはようございます、

コウヘイくん‼︎」




誰だ!



パニックする感情を、「若くみられたんだな」と言う強引な解釈でやり過ごすことにした1日でした。







 

落ちすぎ、落ちすぎ(笑)