楽天モバイルの正式サービス開始に先駆けて
携帯キャリア(MNO)事業の回線を無償提供
する「無料サポータープログラム」の2次募集
に申し込んだ。

1次募集時の落選者は、無条件に
追加契約できるそうで、メールにて、
案内を頂いたので早速、申し込みを行った。

これでMVNOを解約し、MNOの
利用ができる。本格開始までは、
可能な限り使い倒したいと思う。
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六義園のHPにロウバイが咲いています。
と紹介されていたので早速、鑑賞しに
行ってきました。庭園に入り、
どこにあるかと探したのですが、ロウバイを
見つけるのは非常に困難な場所です。

ロウバイを見てから庭園を散歩しました。
入口からまず、大きな枝垂桜があるので、
春には、綺麗に咲いていると思われる。
ウメは白梅が数輪開花してます。

紅梅はまだつぼみですが、大きくなってきています。

そのほか、ツバキも咲いていたがもう終わりの
ような感じでした。六義園の入口です。

また、藤代峠から庭園を見渡すことが
できるので上がってみて眺めてください。

庭園そのものはそれほど広くなく、散歩に
ちょうど良い感じです。

桜の季節にも来てみたいですね。

前回、ぼやいていたことが早速実現
されたので、大変嬉しい。
奈良交通路線バスがgooglemapにて、
乗換案内を含めて検索出来るように
なった。
これは、各社毎の時刻表検索や、
乗換案内を検索しなくてもこれだけで
全て把握できるようになったことだ。
こんなに嬉しいことはない。
これで地元民以外のバス利用が増える
であろう。
なぜ、googleに掲載されると良いのか?
それは、異国の地で自分が居る場所から
目的地までの移動手段を教えてくれる
からだ。
最寄りのバス停までの道順と何番の
バスに乗り、どのバス停で降りれば
良いかが分かる。
乗る際の発車時刻が分かる。
わざわざ時刻表を調べなくても良い。
乗り遅れた場合には、次のバスの
到着時間まで分かる。


例えば、奈良駅から新薬師寺へは、
市内循環外回り2番乗り場から乗り
破石町でおりれば良いことが分かる
ので、これだけで目的地に到着できる。
NURO光が速いと、良く聞きます。
自宅までの光回線は、NTT、Softbankなどが
使っている回線と同じなのに、最大2Gbps
という世界最速の通信速度を実現している
本当だろうか?
それは伝送方式が異なるらしい。
G-PONという方式を採用して実現
してる。
NURO光が採用するGPONって何?フレッツ光などのGEPONと何が違う?
https://kakuyasu-sumahogakuen.com/hikari-net/nuro/18400.html
GPON(Gigabit Passive Optical Network)
をつかうことにより、最大2.488Gbps
という速度を実現できるそうです。
また、光回線は32分岐して自宅に届いて
いるが、殆どの家庭がフレッツ光、
Docomo光やSoftbank光等を利用して
いるので、その32分岐されている
場合が多く、遅くなっている。
説明にあるとおり、高価な設備で、
同じ方式を利用している事業者がなく、
回線自体がまだ、一人で利用している
場合があるので、更に速さを感じること
になる。
今後は、他事業者も導入してく
可能性はある。
それでは、契約変更をしないと
この恩恵を受けれないのか。
既存契約で、まだ、沢山利用されていない
サービスを先がけて利用することで、
速くする。
これは、プロバイダを変えずに
利用することができる。
PPPoe接続からIPoE接続に
変更することで、混雑しない
サービスを利用できる。
それはどのようなサービスなのか?
https://www.ntt.com/business/services/network/internet-connect/ocn-business/bocn/knowledge/archive_13.html
このやり方も一時的に混雑していない
から速さを感じることができる。
いづれは同じことになる。
今後、5Gのサービスが開始されると
Wi-Fiを利用しなくても
快適にネットを利用できる
ことになる。
ただし、費用を惜しまなければで
ある。価格面が問題なので、
有線でのインターネット接続が
なくならない。
自宅の光回線を無くすのは、
しばらく先になりそうです。
先ほど、地元の路線バスの減便で
ぼやいてしまった。
私のふるさと奈良もその人口減少
について、考えなければ路線バス
の活路が無いと思う。
奈良をハイエンドな観光地に 荒井知事に聞く
https://www.sankei.com/west/news/191230/wst1912300006-n2.html
少し偏ったコメントである。
「高級観光地」形に???
「商店街をローエンドからハイエンド
にするのは難しい。
質の高い消費に転換していくためには、
観光をハイエンドにするのが有効だろう。
欧米の高級観光地にラグジュアリー
ブランドや宝石店があるように、
宿泊とショッピングが一緒にならないと
いけない」と知事は言っている。
ここだけにこだわるから問題である。
「一般の日本人は奈良に来たらだめなのか?」
と言いたくなる。
「大仏だけを見て満足し、県外の
宿泊先にとんぼ返りしても奈良を
知ったことにはならない。奈良に宿泊
して、歴史や文化をじっくり味わって
もらえる観光客をより大切にしたい-。」
それが荒井知事の思いだ。と記述されている。
少しいいことも言っている。
しかし、朱雀門前駅を造るだけでは、
外国人は周遊しない。
奈良には複数の観光資源があるが
点在している。どうすればそこに
アクセスできるのか?
奈良県民ならだいたいわかる。
外国人に周遊させるのにはどうするのか?
公共交通機関を効率良く活用し、
外国人が利用できるようにしなければ
ならない。
幸いにも奈良市内、奈良県内を営業基盤
としている奈良交通のバスを利用するのが
最善策である。
外国人含め現在地点から目的地までの
移動は、地図アプリ等で調べる。
例えば、
近鉄奈良駅から新薬師寺にどうやって行く?
市内循環2(外回り)、山村町行など
複数のバスでアプローチができる。
googlemapの公共交通機関で検索すると
バスは表示されず、徒歩で表示される。

このように2.3kmを歩くとなれば、
観光資源であっても敬遠してしまう。
ぐるっとバスや1日乗車券を販売していても
ガイドブックがないと、どこからどのように
移動すれば良いかわからない。
残念なことである。
それでは、他の地域ではどうか?
私の住んでいる東京や、以前の住んでいた
北陸はそうではない。
例えば、
富山駅から「美し過ぎるスタバ」
環水公園店までをgooglemapの公共交通機関
で検索してみると

ご覧のとおり、32笹津春日温泉線や、
88国立高専~下新北町線のバスで行ける
と教えてくれる。
この違いは何だろう。
これは、公共交通事業者が
公共交通オープンデータ
(GTFS形式)の
データをgoogleに提供いしてるか
していないかの違いによるものである。
富山地方鉄道は提供しているが、
残念ながら奈良交通は提供していない。
この違いで奈良交通のバスは、
乗客の獲得のチャンスを逃している。
このオープンデータとは、公共交通機関の
運行情報をきめ細かく提供し、公共交通機関
のスムーズな利用、交通トラブル時の適切な
行動支援を実現するものである。
複数事業者の情報を提供することにより、
乗り継ぎなどの情報の質が向上し、
従来利用していなかった人々が公共交通を
利用する可能性が上がることになる。
リアルタイム運行情報、事故情報・遅延情報、
混雑情報の提供があれば利用するものである。
よって、地方の路線バスは減便して
運営するよりも乗車の機会を増やせば
減便の必要性はなくなる。
何が言いたいかと言うと、
駅を作るのも必要だけれども、
奈良県内全域をカバーしている
奈良交通のオープンデータを早期に
作成しgoolemapの検索で表示できる
ようにしてほしい。
余談ですが、富山の戦略は更に判りやすい
と思う。
富山市のコンパクトシティはLRTから始まった
https://messe.nikkei.co.jp/js/i/column/cat454/129406.html
都市の郊外拡散を止める施策として、
「コンパクトシティ」に取り組み、
クルマ依存の抑制、
まち歩きを誘発するLRT効果で、
通勤通学、観光利用で渋滞を
軽減している。
素晴らしい戦略です。