こんばんは。
眠気覚ましに一番効果的な食べ物として、個人的な経験を踏まえて挙げるとすると、「ガム」かなと思います。
理由としては、「噛む」という動作が眠気覚ましに割と効果的で、眠いなと感じた時に食べると、嚙んでいるうちに眠気が段々と覚めていくことを何度か経験しており、下手にカフェインを摂取するよりも効果的だとは思いますね。
前回の記事でお伝えした通り、今回も「チョロリンピックチャレンジ9」の同梱品であるチョロQを紹介させていただきます。
今回紹介するのは、ブランドイメージの模索で迷走していたあおりを受け、そのライフスパンの中で2度に及ぶ大幅なフェイスリフトを受けており、その期間の中で中間の時期に販売されたモデルである、こちらの車となります。
チョロリンピックチャレンジ9より、"インプレッサWRX"です。
2002年、スバルのスポーツカー「インプレッサWRX」の2代目モデルかつ、マイナーチェンジモデルとして登場した車で、評判の芳しくなかったエクステリアだけでなく、エンジン・シャーシにも変更が施されており、ヘッドライトに関しては、ラリー車両を担当していたイギリス人デザイナーが手直しを行ったものとなっており、「涙目」とも言われるライト形状は、男性客の反応は上々で、女性客は離れる結果となりましたが、性能面も含めて、よりスポーツカーらしさが向上したことにより、世界ラリー選手権でも成果を収めることができました。
チョロQでは、2003年にスタンダードチョロQにて初登場となりまして、新スタンダードチョロQへの移行後も、短い期間ながら販売が継続され、それ以外のバリエーションに関しても、色替えモデル・ラリーカーモデルといった、様々なモデルが登場しました。
こちらは「チョロリンピックチャレンジ9」の同梱品ということで、ボディは成型色仕上がりとなっており、こちらは青の成型色となっています。
やはり、「インプレッサ」という車種と言えば、「青」のイメージが強いと思われるので、これが誰もが納得できる色ではないかと思われますね。
元の金型がしっかりとしているため、モールドの仕上がり具合というのが、より実感できるように見えますね。
また、メッシュホイールに関しても、ボディと同じである、青の成型色になっており、これはなかなか珍しいかと思われます。
ボンネットにあるエアインテークも、造形がハッキリと作られているため、ボディの仕上がりに左右されず、存在感を放っているように見えます。
成型色となっているため、ボディに艶ができているようになっており、色味も相まって、反射は割としますね。
シャーシに関しては、形状の方はそのままに、印刷部分が「チョロリンピックチャレンジ9」の仕様のものとなっています。
車種名の明記に関してですが、こちらはスタンダードチョロQの時と同様に、「インプレッサWRX」と明記されています。
以上、紹介でした。
金型の仕上がり具合が良好のため、より造形の良さというのが確認しやすくなっており、これは成型色ならではの良さかなと実感することができたチョロQでした。
余談ですが、こちらに関しては、幼少期の思い入れが強いチョロQの1台となっていて、地味にお気に入りのモデルだったりします(笑)





