こんばんは。

新しい携帯を買う際の懸念点として、自分は「Pokemon Sleep」というアプリを使用しており、睡眠時には携帯を充電しているため、バッテリーの消耗が早いのではないかということが挙げられます。

実際、アプリを使用するようになってから、バッテリーの消耗が早くなったような感じはありますので、計測前にはある程度充電しておいて、睡眠中に充電が切れないようにしつつ、バッテリーの消耗も抑えるといった、対策は必須となりそうですね。

 

本日は、今月絶版となるトミカを紹介させていただきます。

紹介するのは、優れた「パッケージング」「使い勝手」の良さといった嬉しさを一層深化させると共に、「先鋭・独創」をキーワードとして、特徴をより際立たせた、こちらの車となります。

 

通常品として発売された、"ヴォクシー"です。

2022年、トヨタのミニバン「ヴォクシー」の4代目モデルとして登場した車で、薄いアッパーグリルと分厚いロア部を組み合わせたフロントマスク・上下2段に分かれたヘッドライトと、かなりシャープで迫力あるデザインとなっており、GA-Cプラットフォームによる、ボディ骨格の強化・低重心化・高剛性化で走行安定性と快適な乗り心地の実現、見晴らしの良い水平基調インパネと細いフロントピラーで開放感のある室内、進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」の搭載と、使い勝手・室内の広さ・安全装備も進化していて、兄弟車の「ノア」と比べると、個性・スポーティ・ドレスアップ性が重視されており、共通仕様な箇所は多数ありつつも、しっかりと差別化されています。

トミカでは、2023年に通常品として登場し、先代モデルが絶版となってから、約4年ぶりの登場となりまして、姉妹車の「ノア」が絶版となってからも、こちらの方は販売が続けられましたが、今月に絶版となることが決定し、両車共ラインナップから消える形となりました。

 

まずは、通常版から紹介します。

車体造形に関しては、全体的な作りはしっかりとしており、細かい部分の造形も上手く再現できており、クオリティとしては良い感じとなっています。

塗装に関しても、ボディカラーはもちろんのこと、細部の塗り分けも良い感じですが、下部のヘッドライトが無塗装となっており、特徴的なヘッドライトが分かりにくくなってしまっているのは惜しいですね。

 

リアに関しては、ウインドウとテールランプが一体化されたクリアパーツが特徴的で、作り自体もなかなか良く出来ているように見えます。

銀の2本線・トヨタのエンブレム・車名ロゴも綺麗に仕上げられており、造形の方も良い感じに再現できているように見えますね。

 

サイドの造形も良い感じに仕上がっており、ドアノブ・給油口といった、細かい部分もハッキリと作られていますね。

タイヤに関しては、ノーマルタイヤが使用されていますが、ホイール部分のメッキ塗装がなく、これは歴代の「ヴォクシー」のトミカでは、初めての使用となっています。

 

ボンネット・ルーフの造形も申し分ないクオリティで、リアスポイラーも良い感じの大きさで再現されています。

ボディカラーは、マッシブグレーを再現した塗装となっており、グレーとしては暗めながらも、若干青みがかった色合いが美しく見えますね。

 

シャーシに関しては、床下機器のモールドが無難に再現されている、シンプルな作りとなっています。

メーカー・車種名・ナンバリングが無記載ですが、これは後に発売された「ノア」のトミカとシャーシを共有させるために、このような作りとなっています。

 

こちらは、初回特別仕様です。 

ボディカラーは、ホワイトパールクリスタルシャインを再現した塗装となっていますが、先代モデルの初回特別仕様も、同じ色がボディカラーとして採用されていました。

通常版に関しても、色の名前こそ違いますが、色合い自体は結構似ており、両モデル共に先代モデルと同じようなボディカラーとなっているのは、珍しいことではないでしょうか。

 

ボディカラー以外の違いはありませんが、塗り方が甘いためか、モールドがよりハッキリとしているように見えますね。

クリアパーツの透明度が高いため、車内造形が確認しやすい所に関しては、個人的には嬉しいポイントです。

 

兄弟車である「ノア」と比較してみると、サイドの作りがかなり似ていることが良く分かります。

ウインドウのクリアパーツ・塗装の部分と、リアウインドウとテールランプの一体化、さらにはホイールのメッキ塗装がないタイヤも共通となっています。

 

先程述べた通り、モールドがハッキリと見える影響で、スライドドア部分のモールドの作り込みを明確に確認することができますね。

ちなみに「ノア」と同様に、先代モデルであったスライドドア・後部ドア開閉といったアクションは撤廃されており、サスペンションのみとなってしまっています。

 

シャーシも「ノア」と共有しているため、そちらと比べてみても、床下機器のモールドは同じ造形となっています。

裏面から見ただけだと、ボディカラーを知らない限り、どちらが「ノア」「ヴォクシー」であるかの判断は難しそうに思えますね。

 

以上、紹介でした。

一部の作りに気になる点こそありましたが、特に大きな不満のある所もなく、全体的に見ればなかなか良い感じの仕上がりであるトミカだと思いました。

実車では、現行モデルの販売はまだ継続されそうですが、新型モデルが登場した際には、「ノア」と共に帰ってきてほしい所ですね。