こんばんは。

携帯モードで「Switch 2」を遊ぶ時、前まではバッテリー持続時間があまり長くないことが気になっていましたが、今はそれが逆に助かっています。

「ぽこ あ ポケモン」をプレイしてから、時間を忘れて没頭してしまうことがあるのですが、2時間くらいプレイした後、バッテリーの都合上で充電する必要があるので、2時間くらいで止め時となるのは、地味に大きい気がしますね。

 

前回の記事でお伝えした通り、今回もチョロQの紹介をさせていただきます。

紹介するのは、フォード・モーターの100周年を記念して、限定1500台が生産されて登場した、こちらの車となります。

 

OLD GARAGEで収録された、"フォード GT"です。

2005年、かつて1960年代にル・マン24時間レースなどで活躍したレーシングカー「フォード GT40」のリメイクとして登場した車で、リメイク元を彷彿とさせながら、現代のスーパーカーとして設計されており、レーシングカーとしてオーソドックスな作りかつ、車高・ハンドル位置はリメイク元とは異なっていて、日本には正規輸入されませんでしたが、個別に数台が輸入されていて、そのうちの2台は、ゲームソフト「グランツーリスモシリーズ」の発案者兼プロデューサーの「山内一典」氏が所有しています。

チョロQでは、4台まとめてのセット品として登場した後、「TAKARA(現:TAKARA TOMY)」より分社独立して設立された「株式会社タルガ」の特注品として多数のモデルが登場しており、今回紹介する「OLD GARAGE」のモデルならではの特徴として、塗装ハゲ・サビが再現された、独特なモデルとなっています。

 

車体造形に関しては、スポーティらしさを感じられる良いデフォルメ具合になりつつ、特徴的な箇所の再現も余すことなくされており、なかなかクオリティの高い仕上がりとなっています。

塗装に関しても、若干色褪せたような見た目をしつつ、塗装ハゲもバランスよく配置されていて、コンセント通りの雰囲気を醸し出しています。

 

サイドのボディラインも美しく再現できており、ドア・ウインドウ周りの造形も良い感じに再現されています。

ドアに印刷されたゼッケン番号も、白が消えかかっていているのが劣化を感じられますし、ホイールの造形も良い感じに作られています。

 

ボンネット・ルーフ・リアの造形も良好で、リア部分にはリアインテークのようなものも再現されています。

フロントウインドウには、オリジナルデザインのロゴのようなものが印刷されており、個人的には「FOR SALE」が雰囲気と合っていて好みですね。

 

シャーシに関しては、右上に「targa」とメーカーロゴが印刷されている他、下部にはホームページのURLが印刷されています。

ちなみに、URLに関しては当時から変わっていないため、検索してみるとタルガのホームページを閲覧することが可能です。

 

以上、紹介でした。

独特なコンセプトから作られたモデルでしたが、そのコンセプトとの相性は良く、往年のスーパーカーらしさを醸し出しているように感じられました。

風化された仕様も良いですが、通常仕様のものも欲しいなと思うので、メルカリ等で探してみようかなと思います。