こんばんは。
ハンバーガーチェーン店などである、「シャカシャカポテト」が結構好きなのですが、食べ終わった後に指に粉が付いてしまうのが気になる所です。
水で軽く洗うだけで、ある程度は落とすことはできるのですが、匂いに関してはしっかりと手洗いしないと取れないので、そこが少し面倒ではありますね。
本日は、チョロQの紹介をさせていただきます。
紹介するのは、姉妹車「プロボックス」と共に、「シンプル イズ ベスト」をコンセプトとして開発された、こちらの車となります。
スタンダードチョロQとして発売された、"サクシード"です。
2002年、トヨタより「カルディナバン」の後継車として登場した車で、商用車として徹底された設計や性能を兼ね備えつつ、姉妹車の「プロボックス」とは、非常に似た外観でありつつも、全長の長さ・最大積載量・荷室長・燃費などはこちらの方が優れており、値段はこちらの方が高くなっているものの、装備面も充実しているため、大企業といった大量導入向けの「プロボックス」とは異なり、個人経営の商店など自家用と兼用もできるモデルとして差別化されており、商用車としての地位を確立しました。
チョロQでは、実車と同じ年である、2002年にスタンダードチョロQとして登場し、バラエティーパック・「チョロQ EXPO'03」限定モデルと、他のバリエーションも少なからず存在しています。
ボディカラーが黒一色かつ、塗り分けもテールランプのみと、シンプルな見た目をしていますが、クオリティとしてはなかなかのものとなっています。
ボディ造形に関しては、デフォルメ具合の上手さはもちろんのこと、細部の作りもしっかりと再現されており、特徴さえ知っておけば、「サクシード」であることが分かる作りとなっています。
ボディカラーの影響で見えにくいですが、ドアノブ・給油口といった部分もモールドで再現されており、ウインドウもピラーのモールドがバランス良く再現されています。
また、クリアパーツの透明度が高いことと、車体形状も相まって、ウインドウ越しから内部が割とハッキリと見えるようになっていますね。
ボンネット・ルーフの造形も良い感じで、ルーフのモールドも細かい部分までしっかりと再現されています。
ボディカラーの塗装も、光沢感のある綺麗な仕上がりとなっていますが、ヘッドライトがクリアパーツで再現されているが故に、若干同化しているようには見えてしまいますね。
シャーシに関しては、形状が若干特徴的な形をしている以外は、シンプルな作りであるように見えます。
商品名と同様に、シャーシも車種名のみが印刷されており、メーカーの表記はコインホルダーのシールのみとなっています。
以上、紹介でした。
シンプルな塗装であるが故に、ボディ造形の出来の良さが際立っているようになっているチョロQであるように感じましたね。
世間的には、「プロボックス」の方が認知度が高いイメージで、トミカでもそちらの方をモデル化しているのですが、そんな中でも「サクシード」の方をモデル化したという所は面白いなと思いました。





