2月27日銚子電気鉄道へ約20年ぶりに来ました。東京からしおさい1号で銚子2番線到着。その先の外川方面の行き止まりホームにデハ1001が停車していました。
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銚子側は営団時代の車番2046が記入されていました。外川側は
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83年時代の営団銀座線路線案内図
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車内灯が直流蛍光灯の為、駅直前にデットセクションでこのランプが点灯も思い出の一つです。
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CDK入線は22年前です。
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車内の車番プレートも営団時代のしきたりが
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外川駅の車止めの前にデハ801の廃車体が。

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外川発車前の一枚。
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中小私鉄の悩みがここに
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10年松山の伊予鉄道から購入。京王帝都デハ2069(62年製)ーサハ2576(62年サハ2122元京王電気軌道122の車籍流用)85年伊予鉄道車番モハ823ークハ853。CDK形式2000形クハ2502ーデハ2002の旧CDK塗装。
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この日は前日に続きデハ1001の最終運転で増発でした。
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銚子名物春キャベツ畑を行く。
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パンダグラフ付かなければ、銀座線再現。
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60年代の顔合わせが笠上黒生駅で交換。
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関東ではここだけの票券閉塞健在!
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CDK標準塗装入線当初は京王5000系のアイボリーと臙脂の帯でした。
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券売機の無い昔ながらの出札窓口。
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非自動時代の転轍機がここに。
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昨年12月からネーミングライツ権行使で「髪毛黒生駅」に。
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現役52年目の元京王帝都2010系の現在
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京王オリジナルのライトグリーンの2001編成は仲ノ町で待機。
イメージ 26銀座線・方南町支線夢の顔合わせ!
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CDK名物日本一小さな電気機関車デキ3。
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銚子の街を行くデハ1001。日立電鉄05年廃止で残った元営団2000形は57年の現役に終止符を打ちました。
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