教師の勤務時間は、7時間45分で、休憩時間が45分設定されています。

つまり、学校には最低8時間30分いるわけです。

(正直、残業になってしまうことがほとんどですが)


では、この休憩時間45分。何時から何時までなのでしょう?

生徒が、給食を食べている時間と、遊びに行く昼休み。この時間が45分程度に設定されています。

この45分が、教師の休憩時間となっているのです。


中学生だと、昼食を食べるのにそんなに時間がかからずに、昼休みはトラブルも起きる可能性が高いことから、

昼の時間を短くできないのか提案したことがありますが、

教師の昼休みが45分なので、45分より短く設定できないと言われたことがあります。


正直、昼の45分というのは、教師の1日の中でも大変な時間です。

生徒の昼食指導をしながら、見回りもし、

次の5時間目の準備もする。

委員会や、クラブで集まることがあるときもこの昼の時間を利用します。

全く休憩時間ではありません。なのに、休憩時間として設定されているのです。


この状況に誰も文句も言わず、一生懸命生徒と向き合い続ける先生たち。


教師ってすごいですよね^ ^