こんにちは。壊獣組みたいRaiKOです。
最後にエクストラとサイド、今回不採用になったカードを紹介して終わろうと思います。
・エクストラデッキ
エクストラ15
レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト
ABC-ドラゴン・バスター
餅カエル
サイバー・ドラゴン・ノヴァ
サイバー・ドラゴン・インフィニティ
セイクリッド・プレアデス
神竜騎士フェルグラント
No.62 銀河眼の光子竜皇
銀河眼の光波竜2
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー
ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン2
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン
銀河眼の光波刃竜
・レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト
レベル8シンクロには、
銀河戦士+手札誘発3チューナー
アークブレイブ+太古
の2パターンで行くことが出来ます。
今回スカーライトを採用した理由は、次元障壁を打たれた時や、どうしても展開出来ない時に返しとして機能するシンクロモンスターが欲しかったからです。打点も高く、バーン効果でフィニッシャーになることも稀にあります。
更にスカーライトはレベル8ドラゴンの為、福音や巨神竜の蘇生に対応しています。機会があれば効果を発動していきましょう。
自分の墓地に福音がある状態のドラゴン族は破壊を免れることが出来るのと、FAやダークマター、打点強化された巨神竜は破壊効果を受け付けないので覚えておくと良いでしょう。
・ABC-ドラゴン・バスター、餅カエル
浮幽さくら用。今回これらのデッキに当たらなかったので一度も使ってないです。
・サイバー・ドラゴン・ノヴァ
囮として使います。
プレアデスの方が明らかに良さそうな盤面でノヴァを出すと、ほぼ確実に相手の行動を誘発してノヴァに除去が飛んできます。
そこですかさずランク8を通しましょう。
・サイバー・ドラゴン・インフィニティ
説明不要の強さです。
伏せケアや、確実にワンキル通したい時などに使いましょう。
青眼には亜白龍1枚で解決されるのであまり出さない方がいいと思います。後出しならアリです。
Gを打たれた時にはいっぱいドローされるのでなるべく出さない方が吉です。
ホープ・ザ・ライトニングには気をつけましょう。レベル4モンスターの効果は止めてしまった方が得な場合が多いです。
・セイクリッド・プレアデス
直接モンスターを処理してそのまま除去を食らって退場する時や、序盤に銀河零式を戻したい時に出します。
インフィニティで展開を止められなさそうだと思った場合も出してしまって大丈夫です。
エクストラの依存度が高いテーマにはこちらを使った方が強い場面もあります。
・神竜騎士フェルグラント
タイタニックと違い、自身の効果で素材を簡単に外すことが出来る制圧モンスターなので採用しました。
現環境の2800打点はそこまで高くなく、割と簡単に突破されがちですが、それでも他のモンスターを守ったり、相手のモンスター効果を止めることが出来るようになるのは強いです。
特にメタルのユニコーンに対して有効なランク8はこのカードしかないので、アークブレイブでスケールの除外に成功すれば、時間を稼ぐことが出来ます。
タイタニックの方が制圧力は高いですが、魔法をあまり使わなさそうなテーマにはこちらを使いましょう。
・No.62 銀河眼の光子竜皇
基本的には光子竜を素材にして出しましょう。
まず第一の打点強化の効果は、光子竜を素材にするとダメージが半減せず最低でも5600の火力になります。この効果は隣にXモンスターを立ててワンキルする時に重宝します。
特にインフィニティを横に立てることで、場の火力の合計が
光子竜皇+光子竜皇効果+インフィニティで
4000+(8+6)×200+2500〜2900=9300〜9700
となり、成金を一度使ったり、インフィニティの無効効果を打ったとしても確実にワンキルを通すことが出来ます。
インフィニティでモンスターを除去しつつ、カードを一枚無効に出来るのでかなり強力なワンキルです。
勿論、プレアデスが横にいても9100ダメージを与える事が出来るので、こちらもワンキルになります。
この効果はダメージ計算時に発動するので、仮に相手がダメステで打点を上げたとしても上回る可能性があります。
相手フィールドにXモンスターがいた場合は打点が更に上がる為、対Xモンスターとしての性能は光波竜に負けずとも劣りません。
第二の除去されたら2ターン後のスタンバイフェイズに自己再生して打点8000として蘇る効果は、2ターン耐えることが出来ないのであまり使いません。
DDの戦乙女が見えている時に光波竜の代わりに使うことが稀にあります。
現環境ではあまり見ませんが、奈落の落とし穴に落ちても発動します。
銀河眼Xの下敷きにする前に、除去をケアとまではいきませんが、発動は出来るので、覚えておいて損はないと思います。
・No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー
展開に蓋をするモンスターです。
2戦目以降、先攻でインフィニティタイタニックが出来れば、9期と言えど、ある程度は相手の行動を封じることが出来ます。
攻撃誘導効果は銀河戦士が横になっている時に銀河戦士を実質3000打点のモンスターとして扱えるので意外と牽制出来ます。
Xが倒れたら打点が上がる効果も、隣にXを立てることも多いので、意外と発動の機会があります。
ダークマターで墓地を肥やした後の、終盤に使うことが多いです。後述の神竜騎士とは相手を見てどちらを立てるかは考えましょう。
・銀河眼の光波竜2
このデッキのエースです。
基本的には光波刃竜に銀河零式で後々繋ぎたいので、銀河眼Xの下敷きとしてはこちらを使います。
2枚採用したのはアルセイを持ってない無い中、ワンチャン2枚使うかもと思い採用しました。彼岸相手にしか2枚使うことは無いと思いました。
光子竜皇や時空竜と違い、メインフェイズに素材を切れるのは大きなポイントです。
コントロールを得る効果を使うとそのターンは直接攻撃では3000しか与えられなくなるので、
奪ったXモンスターを銀河眼Xに変換したい時、ソルチャを打った時、メイン2で効果を使いたい時、奪ったレベル8モンスターを素材にして神竜騎士やタイタニックにしたい時、ダークマターの的がある時等に使いましょう。
くれぐれも効果を使った後に進化させないようにしましょう。直接攻撃出来なくなります。
また、ホープ・ザ・ライトニングや光波刃竜、ダークマターは奪ってもルール効果は無効にならないので銀河眼Xを上に乗せられないので注意して下さい。
・ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン2
除去持ち4000打点のバケモノです。
ダークマターになる前に重ねたい時、銀河零式からの返しにも必要となる為、枠が足りない限りは2枚必須です。
光波竜の後にFAを出す必要が無い場面や、幽鬼うさぎを相手が持ってそうな時は、確実に墓地を肥やしたいので出さない方が良いです。
モンスター以外にも魔封じやメタルのスケール、地獄門などを割ることが出来ます。
・No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン
このデッキのキーカードです。以前はなんでこいつ銀河で使わないのにギャラクシーアイズなんだって思ってました。
このカードで墓地を肥やせればリソースが増えるのでかなり優位に立てます。
青眼のダークマターは連続攻撃や墓地肥やしで詰めに使うことが多いですが、
銀河のダークマターは連続攻撃と落とした竜で場をズタズタにした後に返しを用意する為の札です。
まさしく、終わりの始まりです。
勿論、墓地肥やしの後の蘇生札でゲームを終わらせることも出来ます。もし可能ならば無駄な長期戦は命取りなので、すかさず狙いましょう。
基本的に落とすのは
太古アークブレイブ巨神竜
の3枚です。これでエンドフェイズに霊龍、スタンバイフェイズに巨神竜をSSして場を一掃します。
竜の種類が足りない時にはサウラヴィス、光子竜が墓地に欲しい時には光子竜を落とします。
その後に圧縮したデッキから蘇生札を引き込んで、ゲームエンドと洒落込みましょう。
オマケ程度のデッキ破壊効果は、HEROやゴードンが流行ってる環境下では、致命傷となることもあります。
こちらはコストで墓地に送る効果なので、現環境では見ませんがユニコールの影霊衣がいる場合にも墓地肥やしは出来ます。
相手が手札誘発を何枚積んでいるかも把握出来、特に1戦目では情報アドバンテージを得ることが出来るので意外と役に立ってくれます。
・銀河眼の光波刃竜
新たな銀河眼Xです。
打点は3200とFAより低いですが、それでも現環境では十分な打点を持っています。
除去効果もFAと合わせて場のカードを2枚破壊出来るので、返しのパワーが上がりました。
破壊以外の除去には無力ですが、蘇生効果もタイミングを逃さずに発動出来る為、出し得です。
裏のカードに触ることが出来るのと、相手のクリスタルウィングや手札の幽鬼うさぎに対して一方的に破壊効果を使うことが出来るのは大きな利点ですね。
零式から光波竜→FAで除去&攻撃→メイン2光波刃竜…という展開をすることが多いです。
勘違いされがちですが、こいつの上に銀河眼Xを乗っけることはできません。それが出来てしまうとFA→光波刃竜→FA→光波刃竜…とループしてしまい場のほぼ全てのカードを破壊できてしまいます。
・サイドデッキ
続いて、サイドデッキの紹介です。
サイド15
浮幽さくら3
幽鬼うさぎ
A・O・J サイクル・リーダー
D.D.クロウ
古聖戴サウラヴィス
魔力の泉3
ブラック・ホール
ツインツイスター
コズミック・サイクロン
皆既日蝕の書
リビングデッドの呼び声
・浮幽さくら3
餅カエルやABC対策です。打てれば相手が大欲積んでなければ勝ちまで見えます。
ただ、先攻で積み辛い上に、後攻でも相手の展開後に後引きしたら、壁や3チューナーで使う以外の使い途がなくなってしまうのでそろそろ抜けると思います。
・幽鬼うさぎ
DDにのみ確定で入れます。
ABCに対してはさくらやサイクルリーダーがある為、後攻でも入れたり入れなかったりでした。
・A・O・J サイクル・リーダー
ABCや青眼に入れます。使ってて引きたい時に引けない場面がある上、握ってて損する事がないのでもう一枚欲しい時もありました。
3チューナーであることを活かせるので、忘れないでおきましょう。
・D.D.クロウ
DD、堕天使、青眼、ABC、カエルに入れます。
正直強くなってきたので増やしていい感じがありますね。
・古聖戴サウラヴィス
青眼、ABC、メタルに入れます。
DDではメインのサウラヴィスは全抜きします。
なんかもう最強でした(小並感)
・魔力の泉3
メタルへのメタで先攻取れる時は確定で3入れます。後攻でバレてない時にも最低2は入れ、バレたら全抜きします。
ペンデュラムへの妨害というよりは、ドロソとして入れてます。太古やアークブレイブ、その他手札に来た弱いカードが落とせてアドでした。
基本的にこのカードを発動した後はアークブレイブや霊龍で魔法・罠を除外していきましょう。
ただ、ツイツイで虚無が破壊できなくなるのが致命傷になる時もあるので気をつけましょう。
・ブラック・ホール
メタル以外で後攻確定の時に入れます。
後手から強く打てるカードなので、メタルが減ったら入れてもいいと思いました。
・ツインツイスター
2戦目以降、羽根帚の代わりに入れます。
2戦目以降は魔封じが怖い上、先攻で入れても妨害にもなるので基本的にどのデッキ相手でも入れます。
コズミック・サイクロン
青眼以外のデッキに入れます。
メタルに対して強かった上、来期はKozmo壊獣バジェの来日もあり枚数は確実に増えると思います。
・皆既日蝕の書
先攻後攻構わずにほぼ全てのデッキに入れます。
メタルに対してだけアルカエストには刺さらないのですが、3枚目を入れます。
先攻でも後攻でも2戦目以降はジョウゲンという一発で詰む可能性があるカードがあるので、皆既を抜くのは危険だと思いました。
・リビングデッドの呼び声
先手取る時に使います。巨神竜やアークブレイブを蘇生すれば、除外版のアーティファクトの神智みたいな感じに使えてとても強かったです。
アークブレイブの場合はリビデの破壊に巻き込むことで次のスタンバイフェイズに蘇生効果も使えて非常にお得でした。
銀河戦士を蘇生すると大きくアドバンテージを稼ぐ事が出来ます。
ただし、戦士と霊龍はタイミングを逃すので伏せ除去には注意しましょう。
D.D.クロウやサイクルリーダーにチェーンして打つことでケアすることも出来る優秀な罠です。蘇生札を握った場合はリビデは最後に使いましょう。
・不採用カード
メイン・エクストラに採用されなかったカードを書いていきます。
採用しようと悩んでたカードは画像乗っけてます。
・銀河眼の雲篭
魚みたいでかわいい。
初手に来ると銀河眼が落ちるまで腐るのが致命的なので入っていません。召喚権が魔導師と喧嘩するのも意外と良くない点だったりします。
ただ、中盤以降に零式以上の力を発揮する場合があるので、アクセル・ライトを採用する場合は場合はやはり一考の余地はあるかと思います。
・太陽風帆船
巨神竜要素を入れた最初期は先攻を取ってインフィニティリビデすることを目的にしていたので、フルで入っていました。
しかし先攻をメインから取って、ランク5を立てるという行為自体弱いということに気付いて止めました。
なので不採用です。
その他、フォトン・スレイヤー、オーバーレイ・ブースター、サイバー・ドラゴンなどもほぼ同様の理由です。
このデッキでは事故のリスクを負ってランク5を立てることに特化する必要はないと思ってます。
・アーティファクト出張セット
後攻を取って捲る構築にそもそも合わないので不採用です。
サイドから先攻取るならサイドに突っ込んでみるのはアリかもしれませんね。
・簡易融合
展開札であり、魔導師や戦士の展開を強くするカードです。どんな状況でもレベル5を出せるのは良いと思います。
パンツァードラゴン自体は強いのですが、いかんせん竜と一緒に引くと悲惨なことになるのと、Gのケアにもならないので抜きました。
最大の理由としては、前述した通り前よりランク5が強くないからです。
枠の圧迫に関しては前ほどカツカツではなく、最近自由枠が3つも出来たのでサウサクも入れることができます。
魔法で展開するカードは戦士で切れなくてもどかしい思いをするので、自分はあまり好きじゃないです。(蘇生札は別ですが)
・アモルファージ・イリテュム
本家巨神竜ではたまに見るカードです。エクストラデッキからのアモルファージ以外のSSを封じます。
効果自体は非常に拘束力があり、ダークマターからアークブレイブで詰みに持っていける場合もあります。
しかしレベル8のペンデュラムモンスターなので、再利用のし辛さが目立ちます。
このカードが採用出来ないのは、やはり光属性ではないというのがネックとなるからです。
サーチ可能な戦士で切れないので、サーチ不可能なトレインかツイツイを待つことになり、手札に来ると非常に不便でした。
展開決まった時の上振れよりも安定性を選び、不採用としました。
・ギャラクシー・サイクロン
銀河の名を冠している為、魔導師でサーチ可能な点は強いのですが、いかんせん環境的にあまり強くないです。
虚無空間が割りやすくなるのは良いですが、バック除去なのに魔封じで羽根帚以上にテンポ遅れるのは良くないと思い、不採用になりました。
魔封じ割るのに3ターンかかっちゃうので見送りました。
・破滅のフォトン・ストリーム タキオン・トランス・ミグレイション
シャドール環境の時に使ってました。光子竜でビートする時には重宝しました。
この2枚のカードは基本的にファン向きになりがちです。銀河眼を出すのはそこまで簡単ではないので、腐りやすいからです。
効果自体は強力なので、銀河眼がもっと簡単に出せるのなら採用しても良いかもしれません。
・青眼の精霊龍 蒼眼の銀龍 閃珖竜 スター・ダスト 月華竜 ブラック・ローズ
精霊龍の出張セットは、精霊龍売っちゃってから買い直すのが億劫だったのと、浮幽さくらで今回は枠を使ったので入れませんでした。
下振れを若干軽減することが出来るのと、状況次第では詰みに持っていけるのでこのセットはあって損はないと思います。
銀龍は別に無くてもよさそうです。精霊龍から出したことありません。場のドラゴン守れるのと、霊龍蘇生でアドに繋がるのはいいと思います。枠が余れば入れましょう。
閃珖竜も精霊龍から出したことないです。レベル8ドラゴンとしての採用もややパワーが足りません。インフィニティやタイタニック守れたりするのだけ強いですが…
精霊龍から出る月華竜は精霊龍入れるなら絶対必要ですね。
精霊龍を月華竜を出す為のその場しのぎ、或いはソウルチャージからのダメ押しに使うのが良いと思います。
サイバー・ツイン・ドラゴン サイバー・エンド・ドラゴン
ノヴァが最近インフィニティ2枚目を警戒しての通告(ノヴァに重なったインフィニティAに通告を当てると、次ターン以降ノヴァ蘇生からインフィニティBが立つ可能性がある為、ノヴァ蘇生制限を満たさないプレイング)、
戦乙女の契約書や背徳の堕天使などの効果で破壊されることが非常に増えたので、とても気になっている2枚です。
ツインは打点やや低いですが、2回攻撃でライフ取れるのと、レベル8でランク8に繋げられる可能性があるというのが大きく、
エンドはレベルは合いませんが貫通持ち打点4000ってのが大きいです。
浮幽さくらが弱いと感じてきたので、そろそろ入れるかもしれません。
・その他のランク5モンスター
シャーク・フォートレス、ヴォルカザウルス、デュランダル等
プレアデスとインフィニティに比べて単純にカードパワーが低いと感じたので不採用です。
ランク5が素通りしてワンキル出来るような場面がとても減った為、必要性を感じませんでした。
デュランダルに関しては、攻めで使う場合も魔法を一枚伏せてから使わなくてはいけなくなるので、
魔法を犠牲にしてまで囮にするならノヴァやプレアデスの方が良いなと思い不採用です。
実際欲しい場面がなかったです。
・No.23 冥界の霊騎士ランスロット
ほぼ確定で2000ダメージを入れることが出来るので、フィニッシャーとしての採用は全然アリだと思います。
あればETで活躍してくれると思いますが、基本的に短期決戦になるので、残念ながら必要性を感じませんでした。
ランスロットを入れるなら後述のペイン・ゲイナーとセブン・シンズは入れたいですね。
・森羅の守神 アルセイ
光波竜2枚目の枠に入れようかなぁと思ってました。詰めや相手が事故っている場面で、罠やブラフをトップに戻して遅延できるのでかなり強いと思います。
・No.107 銀河眼の時空竜
メインフェイズに素材を切れ、Xをパクると非常に強い光波竜
フィニッシャーとなれる光子竜皇
といますが、バトルフェイズでの無効化効果は自分の場にも及び、明確に使いたい場面がなかったので、残念ながら不採用になりました。
連続攻撃が刺さる相手が増えたら採用する価値はありそうです。しかし現状その役割もダークマターで良さそうなのが向かい風ですね…
来期はKozmo相手に打点を上げられる上に、連続攻撃でリソース持っていけそうなのでワンチャンあるかもしれません。
・No.84 ペイン・ゲイナー No.77 セブン・シンズ
どちらも強力な効果を持ってますが、ここを入れても見れるデッキが特に無さそうだったので、不採用です。
破壊は銀河眼Xで事足りました。
シャーク・フォートレスと併せて採用するとモンスター全破壊からワンキルできます。
・No.46 神影龍ドラッグルーオン
今回は枠が無かったのと、竜2体揃える事がそこまで多い訳でも無かったので不採用になりました。
青眼の亜白龍、メタル、DDのクリスタルウィング等が狙い目になります。奪えたら詰みまで持っていける可能性があるので優先度は高めです。
以上です。かなり長くなってしまってすいません。
今期はそこそこ遊戯王出来て楽しかったです。自分の好きなテーマを突き詰めてようやく環境に一矢報いることが出来ました。









