但州竹田産

作師 照信 (※佐吉は通称)

 

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石の尺八で評判となった佐吉のもとには

石造物の注文が殺到するようになりました。

佐吉が選んだのは菟田野での大仕事「四国八十八ヶ所霊場」づくりでした。

 

地主、美登路家と一族の平田彦八郎に招かれて
嘉永四年(1851年)に十数人の弟子とともに菟田野入り。
製作に打ち込んでいる間にも近くの村々から依頼が続き、
隣接する大宇陀にも作品が残っています。

 

神楽岡神社 嘉永七年(1854年)狛犬

 

 

 

神楽岡神社 階段下 

法正寺境内の地蔵尊 安政2年(1855年)

 

徳源寺 布袋尊

 宇陀松山藩主2代織田高長が父の
  信雄(織田信長の次男)の菩提を弔うために開創