どうもライクダムです。
最近久々にラノベ読んでます。
友達に借りてばっかです。自分で買え()
1冊目:ほしのこえ(n)
数年ぶりに。
新海誠の商業デビュー作(?)のノベライズ。『彼女と彼女の猫』が先だった気もしたけどそう紹介されてた。
宇宙に行ってしまったヒロインとメールで数年空くメールで関係を持ち続ける話。
言の葉の庭等とは違い本人ノベライズではないが作風は上手く出てるし新海誠の文にも似てると思う。
このSFとラブコメの塩梅も好きだし、間が空くメールって言う設定も好き。
2冊目:いたいのいたいのとんでゆけ(2回目)
主人公はヒロインをひき殺してしまうが、ヒロインが〈なかったこと〉にして復讐劇に付き合う話。
殺人、虐待の描写がすごく陰鬱だし印象的。
種明かし前の話好きだけど、種明かし後の二人を見てると雰囲気が変わってこちらも好き。
マジでこの作品はすごい。
ただしこの作品描写が結構ぐろとかの方面できついし手放しで人に勧められないのよね。無理な人もいるだろうから。
でもこの作品はほんと大好き。
二人の関係とかやり取りも好きだし、設定も。いっつもこれしか言ってねぇな。語彙力なくてすまぬ。
3冊目:恋する寄生虫(2回目)
潔癖症の主人公が人間嫌いの少女の相手をさせられるうちに惹かれあった話。
話の中心ではないがクリスマスに通信障害を起こすウイルスばらまくってのが個人的に好き
この作品ってほかの作品に比べると言葉遊びが多くて面白い印象 中盤くらいの二人の印象、好きだなぁ
あとは潔癖症で人に触れるのが無理だったんだけど「君になら汚されてもいい」っていう感じのセリフが好き。
4~8冊目『ロシデレ(略称)1~4』(n~2)
ロシア人のヒロインが主人公にロシア語でデレるが主人公は実はロシア語が分かってるというなろう初ラブコメ 。
個人的に主人公のノリと性格が大好きなのね。
ちな好きなヒロインは有希。この二人の絡みが好き。
4のラストでヒロイン交代が怖かったのよね。そして受験期と金欠と短編集がかぶってたから続き読んでなかった。
ひっさびさにこんなゴリゴリのラノベ(???)読んだんだけど面白いね。いやまぁ知ってるけど
悲しいことに人前でラノベ読みづらく感じるようになってしまってきている
9冊目:ロシデレ5
文化祭回。
埋め合わせでアーリャさん他がバンドに出ることに…
とりあえず前回恐れてたヒロイン交代が起こらなさそうだったのでよかった。というかマーシャさんかわいくなってたのでヨシ ラブコメ味も生徒会戦要素も巻が進むたびに面白くなってるロシデレはほんとすごいと思う。
10冊目:ロシデレ6
文化再編後半。お偉いOBが来てる中不良が来たり…
途中結構別ジャンルの話になってなかった??結構バトルものしてたよね??意外過ぎだがマヂで面白かった。
そして終盤のピアノ討論会。あそこの雰囲気本当好きだった。マジでロシデレ読んできた中で一番度肝を抜かれる巻だった。
ほんとよかった巻だった。ロシデレってやっぱ結構アホやっててラブコメもそれなりにやって生徒会戦で駆け引きまであるんだぜ。ロシデレすごくね???それにバトルを入れてきた本巻()。もうたんもし波にジャンルが渋滞してるw方向性は違うけど()
11冊目:ロシデレ7
色々+体育祭会
ちょっとサブメンに焦点寄ったり生徒会戦の駆け引きも薄めだったりの箸休め会かなぁ。面白いけど
前回もだったけどまーたキャラ濃い人が増えてるよ
個人的には政近の周防姓がもうちょいで触れてアーリャさんにバレだすんじゃねって思ったり(前身っぽいのあったし)
ちなみにこの後は『死亡遊戯で飯を食う』読みます
またまた友達に借りてきた
頭が上がらねぇ。あれ、あいつの住んでる地区どっちだっけ。足向けないようにしないと()