なんか読書週間らしいですね。

あれって小中の時学校の図書室側とかいろんなとこで勝手に決められてるものだと思ってた()

最近もともと布教用でおすすめの本まとめ作ろうと思ったのでこの機に作っておきます。

主にゴリゴリのラノベ以外で書いときます

 

あらすじは自分で書いてます

ところどころ過去ブログから引っ張ってます

 

 

  1冊目:『一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。』

はい、俺がいっつも一番進めてるやつですね。

大好き

 

あらすじ

とあるきっかけでクラスの人気者であるヒロインにカメラマンに任命された主人公。自分とは正反対で自由で明るい彼女に振り回されるようになったが、彼女には余命があることを知る。

 

 

紹介

ザ・余命ものな作品。人気作品『君の膵臓をたべたい』に似てるとよく言われるが正直その通りではある。でもこっちもこっちでいい。

そしてね、描写とかの創りこみもすごくてね、もうシンプルに神作といった感じの作品。

ヒロインもかわいい好み。

ぜひぜひ読んでみてください。

作者の冬野さんも強く望んでるっぽいしアニメ映画化してほしいね

 

 

  2冊目:『星降る夜になったら』

Twitterで激推ししてる人をよく見る作品。

手に入りずらいけども読んだら大好きだった。

激推しされるのも納得

 

あらすじ

単位の危ない主人公は美術の補修によって、一人だけの美術部員であるヒロインと出会う。ヒロインの美術へ対する熱心さへ惹かれていきやがて恋に落ちた。

《スノードロップ彗星》と呼ばれる、願いをかなえることができる、撮影不可で肉眼でしか見えない。信じる人しか信じないような彗星。

自分ではないものの願いしかかなえられず、その願いが叶えられると自分は…

 

紹介

ほんっと完成度が高くて、きれいな作風だけど虐待の描写とかがキツくて、ほんと皆救われてほしいって思いながら読んじゃう。

設定も難しい難しいわけでもなく、でも簡単すぎるわけでもなく、必ず2週は読みたくなる作品

 

 

 

 

  3冊目:『いたいのいたいのとんでゆけ』

 

三秋縋さんの作品。人は選ぶだろうけど俺は一番好き。ちょうどハロウィン近いしシーズンかも

あらすじ

主人公はある日、やけ酒の飲酒運転で人をひき殺してしまった。だがそこに死体はなくひかれたヒロインは事故を<なかったこと>として先送りにした。ひき殺したお詫びもかねて主人公はヒロインにひどい仕打ちをしてきた人たちへの復讐劇に付き合う話。

 

紹介

まずこの作品は虐待描写も、グロ描写も強めだから万人にお勧めできるかって訊かれたら否なんだけど、刺さる人には本当に刺さる。

お互いの関係が、話が進むごとに変わっていくけどどれも好き。

あまりメンタルがやられてるときに読むのはお勧めしないかな。

 

 

  4冊目:『この恋は世界でいちばん美しい雨』

宇山佳祐さんも結構な数読んできてるけどこれが一番好きだった。

 

あらすじ

楽しく未来を見据えながら同棲していたカップルが、雨の日の事故によって無くなる。

しかし《奇跡》の対象者として10年ずつの余命を与えられる。そして《ライフリンク制度》によって幸せを感じれば相手から1年寿命を奪い、不幸を感じたら相手に寿命を一年譲るという

楽しく過ごしていたにも関わらず、《ライフリンク制度》によって感性豊かな彼女にすぐ寿命を奪われ不仲になったり、彼女が感情を抑えて生きるようになってどうにか生活を保つようになったり…

 

 

紹介

これほんと設定がなかなか悲しくて、ちょっと幸せって何だろうって考えさせられるような作品でもあった。

宇山さんの作品ってヒロインと主人公がくっついて離れてを繰り返してるイメージで読み手としても帰ってきてほしいって結構感じて引き込まれる。

そしてこの人たちのラブコメがほんと好きで、このラブコメ枠だけの作品も欲しいくらい

 

 

 

  5冊目:『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした』

ラノベ紹介ほとんどしないと言いつつまたラノベ文庫です。

でもこれはマジでラノベ文庫じゃなくても出せる作品。ほんといい

 

あらすじ

内気な大学生の主人公は目の見えないヒロインと出会う。

なし崩し的にも世話を焼いたりで距離が近づいていくとヒロインの病状は悪化して…

 

 

紹介

他の余命物の王道と若干差別化されてて、目が見えないって設定が珍しさもあるけども終わりもいいよ。(ネタバレ防止)

ラノベ文庫でラノベ以外の王道で大賞とってるだけあってほんとすごかった。期待しちゃっていいよ

 

 

  6冊目:『恋とそれとあと全部』

こーゆーの書いてて1作家1作って縛りを勝手に設けてるんですね。

住野さんは膵臓も大好きだけどこっち紹介しようかなって。(膵臓と比較した時に)知名度の低さもあるけどこれは読んでて度肝を抜かれた。

 

 

あらすじ

下宿仲間でクラスメイトの主人公とヒロイン。主人公は彼女に恋心を抱いていた。

夏休み、彼女の祖父の家への帰省についてくことに。人が死ぬ映画が好きな彼女の目的は親戚の自殺について知ることだとか…

 

 

紹介

これは特に俺みたいな余命ものとかそんな感じのものを多く読んでいる人に読んでほしい。ほんと読み手の心情を作中で読まれてて度肝を抜かれるし考え方を改めさせられる。

あとは前半は普通にラブコメ味が強くておもしろいしやり取りが好き。

 

 

 

 

毎年このシリーズ読書週間に作っていこうかな。お勧め本まとめておきたさもあるし

稚拙な語彙力だったがどれもお勧めです