AIが人の知能を越えるとき | 大野芳史の、とりあえずやってみた

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人工知能が人間の知能を越えるのが2029年

総合的に全ての人間の能力を越えるのが2045年とのことです

 

最初この話を聞いたときは、

いや、これはもういよいよターミネーター的な、人間の存在価値がなくなってしまってしまうのではないか!?

と思っていましたが、昨日イギリスの産業革命について特集していた番組を見ていたら、

産業革命によって人がやっていたほとんどの仕事は機械に任せることができるようになったにも関わらず、何と雇用の比率は産業革命前より上がったと言うのです

 

つまり、人工知能の発達もまた人が次の労働の段階へ進むためのステップに過ぎないと言うことなんでしょう

 

ただし、今行われているほとんどの仕事は当然人工知能がまかなってしまうため、僕たちに今後求められてくるのは、おそらく道楽や遊びに似た、機械には触れられきれない分野での仕事が増えてくるのかな、と思ったりします

 

遊んでる場合ではない、なんて今の世の中ではよく言われたりするものですが、その遊びが将来的に自分の財産になる可能性を秘めてる

 

それって面白くないでしょうか??