三日前に一周忌法要が終わり、一瞬だけ日常に戻った。


でも今日の命日こそが…。

どう表現したらいいかわからないけど、自分の中では最も大切な日で、最も怖い日。


でも、夕方から息子の部活の友達やお母さん達が来てくれたおかげで、なんか、怖い日ではなかった。

心が紛れるというか、なんか、前向きな気持ちでいられた。


当然たくさん泣いたけど、死にたくなる気持ちは出てこなかった。


息子が亡くなった病院へ行き病室の前で合掌したり…。

息子の部屋のベッドに寝そべったり…。

晩御飯に息子の大好物のコロッケやサーモンやハーゲンダッツを食べたり…。

息子のiPadを開いてみたり…。


最も大切で最も怖いと思っていた日が終わった。


我が最愛の息子よ!

15年間幸せをくれてありがとう!

また必ず会おう!!!