今日は堅苦しい車の話題から離れて別の趣味について


バス釣り行ってねぇな…(´-ω-`)y-~





部屋の片隅に立て掛けてあるロッドを眺めながらシミジミ思っておりました


バス・フィッシング


こいつと出会ったのは中学3年の春


何をしても長続きせず、ゲーム以外に特に趣味がなかった俺にとって、マジで入れ込める趣味になりました


まさに学業そっちのけ


テストの予備期間(半日授業)でも平気で学校にタックルを持ち込み、帰宅がてらフィールドに立っていたくらいです(^_^;)



当時1500円以上のルアーを大量に買って、釣れないと嘆く大人への反抗心みたいなものがあったのかもしれませんね


安いルアーでも釣れるんだ!見返してやる


そう思ってましたから


さて今です


嫌な大人になったもんだ


普通の釣りに飽きた俺


ふと足下を見れば捨てられた哀れなワーム達


…(´-ω-`)…。


リターンマッチをさせてやる
お前達の人生(?)はまだ終わってねぇぞ


とダウンショットにして釣れない奴らを尻目にボカスカ釣ったり


小学生が安いロッドやリールを馬鹿にされてるのを見ようもんなら


(´・ω・`)貸してみな



すかさず馬鹿にしたソイツの目の前で釣ってみせる


尻尾を巻いて釣り場から逃げていくのを子供と一緒になって


ニヤ(・∀・)ニヤ


しながら見ております


嫌な奴だと思いますが…


自分の安い道具でも釣れるんだ



希望を持ってもらいたい


向上心が芽生えれば自信と理想が抱ける
道具や魚を大切にするようになる


俺は勝手にそう信じています


道具は確かに釣果に影響をもたらします


\1500のロッドと\40000以上のロッド


カーボンの巻き方やガイドの操作性・摩擦抵抗、コルクの質感、重量バランス


雲泥の差です


ですが


釣れるチャンスを与えるだけで、それは可能性の話に過ぎません


俺は“釣れない理由”を道具のせいにして欲しくない


頑張っている初心者を見守り支える


バスフィッシングが仕事ではなく趣味である私にとって


小さくても一尾の為に持てる知識と知恵を捧げるつもりです(あくまでもさりげなくですが)


成長を共に喜べる釣り人でありたい


ビギナーにとって、ランディングするその一瞬が良い思い出となるように


木│ω-`)ガンガレ…。
最近やたらと車ネタが多い気がしますが


まぁ

いいや(´-ω-`)


突然ですが皆さんは運転中にタコメーターを見てますか?



タコメーター?



ズバリ!タコメーターとはタコの全長を測る専用の物差しである


嘘ですよ~(-ω-)


タコメーターとはエンジンの分間の回転数を示す計器のことを云います


さて


このタコメーター

速度計と密接な関係にあることはご存知だろうか?


貴方の車がオーバートップギアで3500rpmの時


果たして時速何キロ出ているか?


把握していますか?


大概の方は速度計しか見ていないと思います

ですが

それが普通だからご心配なく


でもタコメーターをみて速度を把握できれば、実は良いこと(?)もあるんですよ


それはエンジンの調子を感じたり、変化に早く気づけるからなんです


例えば…


通常2500rpmで5Okm/hの筈の回転数が、その日は2700rpmだったとしましょう



たった200rpm高いだけ?


と思うかもしれません


単純に考えられる理由は3つ


エンジンオイルが劣化して燃焼効率が低下している


燃料・オイル・エアーフィルター類の寿命


プラグやプラグコード類の寿命


他にも様々な現象が変速時にも起こる筈です


加速に対して変速のタイミングが遅い、速度の到達時間が遅い、変速すると前後に振動する



車は絶えず何等かのメッセージを送っています


回転数はその一つ


ピックアップ(加速の吹け上がり)はエンジンやギアのトラブルを早期発見する為の鍵といっても過言ではありません

原因を特定するうえで欠かせ無いことは、状況を的確にメカニックに伝えることです


『なんか調子が悪い。なんとかしてくれ』



では車を所有している義務を果たしているとは言えませんし、整備する人も困ってしまいます


解らないから人任せにしておけば良いと考えているのなら、仮に旅先でトラブルになっても責任は貴方にあります


それこそ本当の自己責任だと思うのは私だけでしょうか?


車を大切にするカタチは人それぞれですが


どれも外見ばかりで中身がない


悲しいことですが、そんな風に思えてなりません
なんだソリャ?


と思われるでしょうが、前回のブログで触れるのを忘れたので補足します


旧型ジムニーに採用されているリーフ・スプリング(板バネ)とは、ショックアブソーバとバネ鋼で衝撃を吸収する最も古典的な足廻りである


実はトヨタの初代クラウンには板バネが採用されていました


といってもリーフ・スプリングをイメージするのは難しいですね(^_^;)


そうですね…
筆記用具の下敷きが判りやすいかもしれません


中央を持って上下に振ると撓んだり真っ直ぐ伸びたりしますよね?


それがまさにバネ鋼の役割と同じなのですが、バネ鋼単体では衝撃からの反動で車体を、すぐに安定させることが出来ません


そこで登場するのがショックアブソーバです
適度に衝撃を吸収・緩和し、ステアリング・インフォメーション(タイヤの接地情報)をドライバーに伝えます


気づいていない方も多いでしょうが、路面の質や状況、傾斜勾配、轍(わだち)、タイヤに関わる様々な情報がハンドルを通じて伝達されているのですよ


リーフ・スプリングなんか知らないし、見たことないと思ってらっしゃるかもしれませんが、確実に身近な所で出会っています


普段。通勤・通学に使用しているバスや、信号待ちで隣に並んでいるトラック、古い軽トラなんかもそうで(一部例外あり)


車の登場と共に歴史や世代を越えて未だに姿を消していない足廻りなのです


皆さんが乗っている車は私の車とは違い、恐らくタイヤが独立して動くタイプ(独立懸架)でしょうが


それぞれ4つのタイヤが別々に左右、前後、上下方向に運動することで運転手や同乗者の負担を軽減させています


ダウンサスや過度なホイールのインチアップ等で改造でもしていない限り、ソフトな乗り心地な筈です


今度一回車の下を覗き込んでみてください

彼らは静かに貴方の安全を守ってくれているのですよ(^.^)b