今日は岐阜FM10周年記念の公開収録に、タイナカサチさんがいらっしゃるということで


朝からソワソワして
友人のスイフトを洗車しておりました(勿論!手は抜きませんよ)


彼女の知ったきっかけはFateというゲームがアニメ化されて、そのオープニングをカバーされてたんですよ


ですが


私はこのブログで嘘やおべっかは言いたくないので、正直に言うと


当時。私は彼女を好きではありませんでした


原作が好きだった私は人気に乗っかる形でデビューした彼女が、面白くなかったんですよ


でも
ファーストアルバムを買って聴きこんでいくうちに



─あぁそうか…抜擢されるからには理由があるんだ。俺の完結した狭い世界観だけで彼女を否定するのは、大きな間違いなんだ


って
気がつけば図々しくもファンになっていました


初めて直接彼女の歌声を聴いたわけなんですが、歌声以上に一つ新たに魅力を発見しました


それはラストの曲の終盤だったのですが


小さな女の子が2人後ろの席にトテトテとやって来たかと思うと、拙く曲に合わせて手拍子したんです


そうしたら彼女はそちらへ向いてニコリと微笑んだんですよ


それを見た瞬間に


某芸人さんじゃないですが…











惚れてまうやろぉ~!!(゚д゚;)





と叫びそうでしたf(^_^;)



タイナカさん…ブッチギリで女子力高いわ



それは置いておいて(^◇^ ;)



アルバム購入させていただきました(*^_^*)
サインありがとうございました!大切にしますよ



雷人もとい変なコンビのトモアキより
先日の記事を読み返していて、駆動輪について書くのを忘れてました


さて


皆さんは車を選択する際に駆動輪を意識して購入されているでしょうか?


多分。そういった方は圧倒的に少ないでしょうねf(^_^;)


車の駆動方式には


Front engine Front drive(前方にエンジンがあって前輪を駆動させている車。略称;FF)


Front engine Rear drive(前方にエンジンがあって後輪を駆動させている車。略称;FR)


4 Wheel Drive(4輪全てを駆動させている車。略称;4WD)


大まかに分類するとこんな感じです


濡れた路面や雪上・氷上など摩擦抵抗の少ない低μ(ミュー)路において、車を安全に“走らせて”“曲げて”“止まる”ことは永遠のテーマです


皆さんは4WDが雪に強いというのは巷で聞いているかと思いますが


それは四輪全てのタイヤで推進力を得ているからです


では


前輪・後輪のみで動力を得ているFF車とFR車では、雪道にどのように対応すべきでしょうか


前回の記事の最後をよく読み返してみてください


タイヤの接地面積と地面との摩擦抵抗


つまりトラクションが要となるわけです


FF車の場合はフロントタイヤが、FR車の場合はリアタイヤといった具合に


駆動しているタイヤの荷重比率を高めてあげれば、少しですがタイヤの反応が変わります


これと同じ要領で駆動輪のみにチェーンを装着するのも、応急措置としては効果的です


できれば万全に備えるにこしたことはありませんが


知識として頭の片隅に覚えておいて損はありませんよ

ただし
くどいですが推奨はしません


保険会社によってはスタッドレスタイヤ未装着車に対して、雪道で事故を起こした場合。対物・対人の損害保証を適応外にしているところもあるようです


事故を起こして不利になるようなことはしてはいけませんし、事故そのものも嫌なものです


テクニックやテクノロジーでは防ぎきれない事は多々あります


常に最悪な事態を避けられるドライバーになりたいですね(*^_^*)


それでは
久々に更新しようとした矢先…


一回目は更新中にサーバーのメンテナンスを食らって空振り


二回目は“さ”行の悲劇(さ行を押したつもりで終話ボタンを2回押してしまうミス)で記事をポシャりました…orz


そして今

三回目の更新となります


まぁ

こんな話はどうでも良いのですが(´-ω-`)


めざま○テレビを視ていたら、氷上や雪上のスリップについて特集をやっていたので補足する形で書いていこうかと思います


さて


滑る現象について皆さんどれだけの知識をお持ちでしょうか?


自動車が前進するのには、あらゆる力のベクトルが発生しています


まず

“前に進もうとする力”

“止めようとする摩擦力”

“車重を受けとめる力”

コーナーでは“外側に膨らもうとする遠心力”と“踏張ろうとするタイヤの捻れ”が発生しています


これらが相互に作用しあって「走る」「止まる」「曲がる」わけです


つまり


滑ると云うことは


力のベクトルのバランスが崩れているわけです


前に進もうとする力が強ければ止まりません


曲がろうとする力が遠心力に負けるとコーナーから飛び出てしまうのです


雨や雪上や氷上の場合。タイヤの摩擦抵抗が極端に低下する為、滑らない領域の限界値が低くなるわけです


それに加えて


タイヤの表面が冷やされる事によって材質が萎縮して硬貨するので、普段のパフォーマンスは発揮できません


そういった状況で普段と同じ運転をして滑らないわけがない…


昔はごり押しでグリップさせるピンスパイクタイヤなんて代物のあったんですけどねf(^_^;)


おっと
話が脱線しました


簡潔に説明すると…地面とタイヤの接地している面積が少なくなる事が原因なわけです


摩擦抵抗を補うためのスタッドレスタイヤであって、絶対滑らないタイヤは存在しないのです


ただ万が一…


ノーマルタイヤで雪と遭遇してしまった場合に選べる選択肢は


“スタンド等で空気圧を普段より0.1~0.3kgf/c㎡ほど低めにして徐行する”

“4輪にチェーンを巻く”

“運転しない”


ぐらいしかありません


ですが決して推奨はできませんし、事故をしても責任はとれません


あくまでも

何もしないよりマシ!

ぐらいに思ってください


空気圧を下げると車重でタイヤが地面に沈みます。それによって強引にグリップを稼ぐ荒技なんですよ


グリップが増すということは燃費も必然的に悪化しますし、足回りの負担も増加します


無理をせず過信をせず安全運転を心掛けてくださいね(*^_^*)


それでは