(プロレスラーの怪我)
レスラーのかたで五体満足故障箇所が皆無のかたは多分いらっしゃらないかと思います。
ただ気になっているのは、三沢さんが亡くなられる以前から、怪我で故障し、長期離脱を強いられる選手が多いように思います。激しい戦いの中で大技に対応できなかったり、ダメージの蓄積からと言うこともあるかと思いますが、この2年余り、あまりにも多すぎる様に思います。
小橋選手・丸藤選手・KENTA選手・先ごろ復帰した井上雅央選手・邪道選手、、、、、
三沢さんが亡くなられた直後、「ライセンス制度」の機運がありましたが、インディ全てまで効力があるのか?など問題点も多く現時点どんな形で機能しているかご存知のかたも少ないのではないでしょうか?
現在、新日本プロレスで開催中のニュージャパンカップの優勝候補の一角で、時期挑戦者候補の1人で前王者の棚橋選手、、、
記事によると、「「変形性膝関節症及び外側半月板断裂の疑い」で長期離脱の可能性もあるとか、、、、
激しいプロレスのツケ、それとも警鐘なのでしょうか、、、
軽い怪我ではなく治療期間が数ヶ月に及ぶ重症に至るケースが続き気になります、、、
http://www.tokyo-sports.co.jp/touspo.php
昭和40年4月8日
▼東京体育館で「第7回ワールドリーグ戦」が開幕。ジャイアント馬場はフレッド・ブラッシーと対戦し引き分け。この日、東京オリンピックに出場した、杉山恒治と斎藤昌典が来場。斎藤はリング上で入団の挨拶を行う。リングサイドで観戦した斎藤は「東京オリンピックでは日本代表として外国人とも対戦した僕だが、プロのド迫力には度肝を抜かれた。特に馬場さんとブラッシーの試合には抜かれた肝を潰して、えらいところに就職してしまったと思いましたよ」と語る。※杉山の方が先にプロレス転向を表明していたが、この時点で日本プロレスと契約していなく、正式契約が完了した斎藤が初のオリンピック代表のプロレスラーとなる。▼ポートランドを中心に活躍していたアントニオ猪木は、この頃について「全てが実力優先の厳しい世界であり、自分でプロモーターを探し、自分で交渉しなければならない。その日の試合内容が悪ければ契約しても破棄されてしまう。結局は何でも自分でやらなければならない。それがアメリカのプロレス」と語る。
自由の国、アメリカ??
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100318-00000008-cnn-int
使えない宅配業者
以前話題にもした宅配業者、、、めったにキレない私がキレ、家内もそこの宅配業者には心象が悪くキレ、営業所の上の方が謝罪に来られ、「エリア担当を替える」とのこと、、「社員教育も徹底させ、、」とマニュアル通りの回答、、、それがつい1ヶ月ほど前のお話
ところが、昨日、家内が通販で購入した商品が届いたものの、箱は落としたかどこかにぶつけたかボコボコ、見ても明らかにわかるのに「印鑑お願いします」との受け答えで帰ってしまい、もう1件時間差で配達があったのですが、ノックなし、表で「○○さん」と蚊の鳴くような声で連呼、、、電気の明かりがが漏れてる夜で、人の気配もあるし、ノックすればわかるのにそれもせず、帰る、、、、
今宵、営業所のトップがその私の荷物を持って謝罪に来るらしいけれど、また「マニュアルを語る」オウムさんなんだろうねぇ、、、
今から7年前の2003年3月18日はWJの群馬・大田市民体育館でこんな事件が。
そもそも3月1日に旗揚げしたばかりのWJプロレスリング。旗揚げシリーズの売りは「長州力vs天龍源一郎の6連戦」でした。旗揚げ戦では長州が勝利したものの、その後は後楽園、仙台で天龍が連勝。そしてこの大田大会で第4戦目が行われる予定でした。
が、しかし天龍が頭部の異常を訴えてまさかの欠場。これにより目玉カードの長州vs天龍は中止となり、長州は代替えカードとして谷津、越中と組み、大仁田、リッキーフジ、矢口組と対戦することに。
この日の試合結果
2003年3月18日「MAGMA 01」群馬・太田市民体育館 観衆2540人(満員)
○佐々木健介、鈴木健想[11分20秒ノーザンライトボム→片エビ固め]アニマル、ホーク●
○大森隆男[10分43秒アックスボンバー→片エビ固め]荒谷信孝●
長州、越中、○谷津[12分50秒首決め監獄固め]大仁田、フジ、矢口●
○トッド、マイク[12分16秒振り子式合体チョークスラム→片エビ]ビトー、マディソン●
○安生洋二[8分20秒エルボースマッシュ→片エビ固め]宇和野貴史●
○石井智宏[11分38秒ジャーマンスープレックスホールド]本間朋晃●
○高智政光[7分46秒逆エビ固め]宮本和志●
有刺鉄線トルネードデスマッチで大仁田と対戦した長州は大仁田のビッグファイヤーを浴びるものの、谷津がSPWF時代から抗争繰り広げていた矢口を抑えて勝利。急きょメインイベントとなった健介組とウォリアーズは元々新日本時代にヘル・レイザースとしてタッグを組んでいた仲であったが、健介がホークから初の勝利を収めました。
しかし次の日には長州がアゴの負傷を訴えて欠場。これで目玉カードの両者が揃って欠場することに。そして更にその翌日には大仁田が国会の禁足令により欠場と最初のシリーズから欠場者続出の散々な惨状に。問題点続出のWJはこの後も様々な問題点を抱えていき崩壊へ道を歩んでいくことになっていきます。
レスラーのかたで五体満足故障箇所が皆無のかたは多分いらっしゃらないかと思います。
ただ気になっているのは、三沢さんが亡くなられる以前から、怪我で故障し、長期離脱を強いられる選手が多いように思います。激しい戦いの中で大技に対応できなかったり、ダメージの蓄積からと言うこともあるかと思いますが、この2年余り、あまりにも多すぎる様に思います。
小橋選手・丸藤選手・KENTA選手・先ごろ復帰した井上雅央選手・邪道選手、、、、、
三沢さんが亡くなられた直後、「ライセンス制度」の機運がありましたが、インディ全てまで効力があるのか?など問題点も多く現時点どんな形で機能しているかご存知のかたも少ないのではないでしょうか?
現在、新日本プロレスで開催中のニュージャパンカップの優勝候補の一角で、時期挑戦者候補の1人で前王者の棚橋選手、、、
記事によると、「「変形性膝関節症及び外側半月板断裂の疑い」で長期離脱の可能性もあるとか、、、、
激しいプロレスのツケ、それとも警鐘なのでしょうか、、、
軽い怪我ではなく治療期間が数ヶ月に及ぶ重症に至るケースが続き気になります、、、
http://
昭和40年4月8日
▼東京体育館で「第7回ワールドリーグ戦」が開幕。ジャイアント馬場はフレッド・ブラッシーと対戦し引き分け。この日、東京オリンピックに出場した、杉山恒治と斎藤昌典が来場。斎藤はリング上で入団の挨拶を行う。リングサイドで観戦した斎藤は「東京オリンピックでは日本代表として外国人とも対戦した僕だが、プロのド迫力には度肝を抜かれた。特に馬場さんとブラッシーの試合には抜かれた肝を潰して、えらいところに就職してしまったと思いましたよ」と語る。※杉山の方が先にプロレス転向を表明していたが、この時点で日本プロレスと契約していなく、正式契約が完了した斎藤が初のオリンピック代表のプロレスラーとなる。▼ポートランドを中心に活躍していたアントニオ猪木は、この頃について「全てが実力優先の厳しい世界であり、自分でプロモーターを探し、自分で交渉しなければならない。その日の試合内容が悪ければ契約しても破棄されてしまう。結局は何でも自分でやらなければならない。それがアメリカのプロレス」と語る。
自由の国、アメリカ??
http://
使えない宅配業者
以前話題にもした宅配業者、、、めったにキレない私がキレ、家内もそこの宅配業者には心象が悪くキレ、営業所の上の方が謝罪に来られ、「エリア担当を替える」とのこと、、「社員教育も徹底させ、、」とマニュアル通りの回答、、、それがつい1ヶ月ほど前のお話
ところが、昨日、家内が通販で購入した商品が届いたものの、箱は落としたかどこかにぶつけたかボコボコ、見ても明らかにわかるのに「印鑑お願いします」との受け答えで帰ってしまい、もう1件時間差で配達があったのですが、ノックなし、表で「○○さん」と蚊の鳴くような声で連呼、、、電気の明かりがが漏れてる夜で、人の気配もあるし、ノックすればわかるのにそれもせず、帰る、、、、
今宵、営業所のトップがその私の荷物を持って謝罪に来るらしいけれど、また「マニュアルを語る」オウムさんなんだろうねぇ、、、
今から7年前の2003年3月18日はWJの群馬・大田市民体育館でこんな事件が。
そもそも3月1日に旗揚げしたばかりのWJプロレスリング。旗揚げシリーズの売りは「長州力vs天龍源一郎の6連戦」でした。旗揚げ戦では長州が勝利したものの、その後は後楽園、仙台で天龍が連勝。そしてこの大田大会で第4戦目が行われる予定でした。
が、しかし天龍が頭部の異常を訴えてまさかの欠場。これにより目玉カードの長州vs天龍は中止となり、長州は代替えカードとして谷津、越中と組み、大仁田、リッキーフジ、矢口組と対戦することに。
この日の試合結果
2003年3月18日「MAGMA 01」群馬・太田市民体育館 観衆2540人(満員)
○佐々木健介、鈴木健想[11分20秒ノーザンライトボム→片エビ固め]アニマル、ホーク●
○大森隆男[10分43秒アックスボンバー→片エビ固め]荒谷信孝●
長州、越中、○谷津[12分50秒首決め監獄固め]大仁田、フジ、矢口●
○トッド、マイク[12分16秒振り子式合体チョークスラム→片エビ]ビトー、マディソン●
○安生洋二[8分20秒エルボースマッシュ→片エビ固め]宇和野貴史●
○石井智宏[11分38秒ジャーマンスープレックスホールド]本間朋晃●
○高智政光[7分46秒逆エビ固め]宮本和志●
有刺鉄線トルネードデスマッチで大仁田と対戦した長州は大仁田のビッグファイヤーを浴びるものの、谷津がSPWF時代から抗争繰り広げていた矢口を抑えて勝利。急きょメインイベントとなった健介組とウォリアーズは元々新日本時代にヘル・レイザースとしてタッグを組んでいた仲であったが、健介がホークから初の勝利を収めました。
しかし次の日には長州がアゴの負傷を訴えて欠場。これで目玉カードの両者が揃って欠場することに。そして更にその翌日には大仁田が国会の禁足令により欠場と最初のシリーズから欠場者続出の散々な惨状に。問題点続出のWJはこの後も様々な問題点を抱えていき崩壊へ道を歩んでいくことになっていきます。
