パイレート・クイーン これぞツンデレ女王さま | レ・ミゼラブル貧乏

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『パイレートクイーン』『レミゼラブル』『エリザベート』『モーツァルト!』他ミュージカル・ストレートプレイ・狂言など

エリザベス1世陛下(涼風真世さん)
アイルランド制圧は女海賊のせいで上手くいきませんでしたって報告に、
敵なのに惹かれてしまう陛下にちょっと萌えw

Woman to Woman 「女同士で」
「世界を女の…」
と口説くグレイス・オマリー(保坂知寿さん)に、アルカイックな微笑みで答える陛下。
なんて上から目線が似合う役者さんなんだ涼風さんw
(というか、この方も市井の者共が似合わないんだろうなあ…)
MAでアントワネットの最期の微笑み(席によってかなりの観客からは見えません)にもヤられてしまった自分ですが、女王陛下の寛容な微笑みにもまた陥落です。
表情の作り方が、最初の頃(グレイスの結婚~3年+投獄~7年で、10年位前?)よりもちゃんとお年を召してらしているのも素晴らしい。

10~11月と音を落とし過ぎて不評でした帝劇音響。
(山口祐一郎さん、今井清隆さんのマイクなど、特に小さくしてあるのでは?とのこと)
12月パイレート・クイーン、スピーカーガンガンで辛いです。
上記山口さん今井さんのお歌も耳に突き刺さりますが、涼風さんの高音は既に凶器w
(お席にもよりますが。2階席では気持ちよく聴こえました)
音響さんその辺りガンガって欲しい…。(無理か)

 

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