11月のこーうしんっ

今回は珍しく原稿をお見せしましょう。
(していいのか?完成じゃないから大丈夫だろ。駄目だったら1ページ描き直しじゃーヾ(´∀`*)ノ)
では上の原稿になるまでを見てみましょう!
ハーイ!こちらが、キャラペン入れ状態の原稿さんです!
画質最悪ですねぇ(笑)
そこツッコんだらいけませんw
みしは原稿はフルアナログで作業を行います。
ただ、特にこだわりとかあるわけでなく、ただデジタルに対応できないだけです(笑)
使用するペン先は、ゼブラのGペン、日光の丸ペンのみです。
キャラクターにはGペンを使用します。
えー…

きったない画質ですが、多分お分かり頂けると思います。
画像の通り漫画の線の太さは一定ではありません。
キャラの主線は他より太かったり、後はキャラが手前と奥にある構図では、手前のキャラクターの線を奥のキャラクターより太い線で描きます。
なので漫画に使われる付けペンは先っぽが割れていて(下ネタ連想しちゃ駄目ですよ。)、あらゆる太さの線を引けるようになっているのです。
因みに偉そうに語ってますが、みしはこの「ペン入れ」はかなり下手でございます。
因みに枠線は0.8、コピックのミリペンを使用。作風の都合上、吹き出しも同じペンで描いています。
あまり変わったように見えませんが、キャラクター以外の線(物、効果、背景→ただしこのページは背景なし)を描き込んで、消しゴムがけをした様子です。
使用したのは日光の丸ペンです。
まだまだ原稿が白いです。
ではこれにベタ塗りをしてみましょう。
さてさて一気に画面に色がつ…い…て、ないじゃないかこの野郎(笑)
もともとこのページはかなり白いのね。
しかし、こんなですがトーンを貼るとかなり印象が変わってきます�
ベタにはぺんてるの筆ペン中字を使用しています。
残念ながらこれ以上の公開はいたしませんが、みしはこんな風に、モヤッと漫画を作画しているのですね!伝わったかな?






